「ステさん道中記」
ツーリングレポートや日常の出来事などを、 徒然なるままに記した日記です
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バイクツーリングやその他諸々日々の出来事を、徒然なるままに書き続けて行けたらいいなと思っています。



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カレー南蛮

麺類に目が無い私は、日本そばも当然好きで、中でもカレー南蛮に目が無い。
「カレー南蛮なんて邪道じゃん」とのお叱りの声も聞こえて来そうだが、ここはひとつお許し願いたい。

ここで言うカレー南蛮と、よく観光地の食堂などにあるカレーうどんは、根本的に違うので、その点はご注意願いたい。
カレーうどんは、あくまでかけうどんの上にカレーのルーをかけたもの。
カレー南蛮は、鰹だしの効いた蕎麦汁にカレー粉と片栗粉を溶き合わせて、その汁で豚肉や鶏肉(稀に牛肉)と玉ねぎか長ネギを煮込んだものを、そばやうどんにかけたものを言う。
だからカレー南蛮の汁は、鰹だしの風味とカレー粉の風味が絶妙なバランスを醸し出している。

私の場合、家の近くや会社の近く(この場合の近くとは、およそ半径1~2kmの範囲)の蕎麦屋のカレー南蛮は、ほぼ食べ尽くしたと言っても過言ではない。
なのでどこの店のが美味いか、どこの店のがそうでもないか、だいたい見当はついている。

ところが最近散歩で歩いている時に、表のショーウインドウに書かれた値段が妙に安い店を見つけた。
哲学堂の向かい側にある店で、店の名前を「うめや」と言う。
いつもは昼食後に散歩に出るのであるが、今日は昼前に家を出て、その店でカレー南蛮を食べることにした。
20分ほどで店に着いた。
店の外観はかなり年季が入っている。

IMG_2022a.jpg

迷わずカレー南蛮を注文した。
お客は他に3人。
ほどなく出て来たカレー南蛮(うどん)。

IMG_2021a.jpg

うどんはやや細め。
汁のコクはそれほど無く、あっさりめ。
鶏肉のささみが4切れほど入っていた。
味はまぁまぁと言ったところだ。
値段は600円。
他の店では700円~800円位するので、破格の安さだ。
わざわざは行かないかも知れないが、通りかかった時に空腹だったらまた行ってみようかな。

秋葉原でお食事

とある休日、久しぶりに秋葉原に出掛けた。
およそ2年半ぶりに歩行者天国が復活したこともあってか、駅周辺は人でごった返している。
警備の人達がたくさん出ている。
どうもご苦労様です。

そんな人混みを尻目に、ヨ○○シカメラに入る。
店内も人で溢れ返っているので、目的の家電製品を買い求め、早々に店を出て、早めの夕食を摂ることにする。

アトレに「千人同心」という和食の小洒落た店があったので入る。
和服を着た店員さんに席に案内された。
時間が早めということもあって、店内は空いていて、静かでなかなかいい雰囲気だ。
やや暗めの照明に照らし出された木目調の壁に囲まれて、ゆったりとくつろいだ時を過ごす。

お通しから始まって、旬の素材を使った美味しい料理に舌鼓を打つ。

刺身盛り合わせ                  イカの丸焼き
IMG_0353.jpg   IMG_0369.jpg
   
鯛のカブト煮                    鯛のカブト焼き
IMG_0358.jpg   IMG_0367.jpg

石焼き(焼く前)                   石焼き(焼いてる途中)(;^_^A
IMG_0361.jpg   IMG_0366.jpg

アラ汁                        出汁巻たまご(従来は2段重ね)(;^_^A
IMG_0370.jpg   IMG_0356.jpg

〆の寿司
IMG_0371.jpg

というわけで、当然の如くかなり満腹になり、店を出た。 woops! 

当然、二次会でのデザートは無し。(;^_^A
一目散に腹ごなしのためのカラオケ居酒屋に直行するのであった!!щ(゚Д゚щ)カモォォン

とんちゃん

先日、五反田にある焼き肉屋「とんちゃん」に行って来た。

この店は、大久保通りの韓国料理の店が立ち並ぶ中にある新大久保店と姉妹店とのこと。
店のホームページによれば、「オンドル石生三段バラ」という肉を使っているそうだ。
要は豚肉である。
焼き肉と言えば、牛肉のカルビ,ロース,ハラミなどが真っ先に頭に浮かぶ私であったが、5年ほど前に友人のC氏に初めて連れて行ってもらって以来、この豚肉の焼き肉も熱烈なファンになった。

因みにC氏は、口は悪いがとても面倒見のいい人で、かつてお宅に泊めていただいたこともある。
その時もC氏の奥様による焼き肉を堪能させていただいた。
一昨年のゴールデンウィークには、C氏がご家族でキャンプされているところに乱入し、夕飯をご馳走になったこともある。
その他いろいろC氏にはお世話になっているわけで、まぁ言ってみれば、私にとってはC氏の口の悪さなど一種のご愛嬌程度にしか過ぎず、全く気にならない。

さて、前置きが長くなったが、今回のとんちゃんに於ける食事会は、ふだんから親しくしている仲間との新年会も兼ねているので、他にK氏,D氏も参加しての賑やかな飲み会となった。
因みに4人が顔を揃えるのは約1年ぶりのことなので、大いに旧交(?)を暖めあった。

顔出しスマソ。追われている人はたぶん居ないと思うので・・・・
IMG_0337.jpg   IMG_0341.jpg
                            韓国料理屋さんの場合、お通しがとても多いのが特徴
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焼く前                         焼いたあと
IMG_0339.jpg   IMG_0342.jpg

・・・・・・・・・・・・・
2時間制のところを3時間居座って、店を出た。
C氏との約1年ぶりの再会は懐かしくて、感動ものであった。
相変わらずの毒舌も健在で、感動ものであった。
D氏の飲みが足りなかったのと、寡黙がちだったのは、帰宅後のサッカー観戦を目論んでのことだったのか否かは定かではない。

店の前で別れて、K氏とはいつも通り二次会へ(^_^A
一次会でさんざん肉を食べたので、二次会では刺身を食べた(写真はなし)。

で、いつも通り三次会へ(;^_^A

三次会会場でのデザート・・・woops!
IMG_0348.jpg

なんとか終電で家へ帰った。
あすは間違いなく二日酔いだろうが、楽しい思い出がまたひとつ増えたので、それもまた一興!!

花月

花月と言えば、チェーンのラーメン店の中でも屈指のとんこつ背脂系の店であるらしい。
前から気になっていたのだが、今日は体調もいいので(笑)、帰りがけに行ってみることにする。

職場から新宿通りを新宿方面に10分ほど歩いたところに、「らあめん花月四谷三丁目店」がある。
店に入ると、入口のすぐ横に券売機がある。
花月に入るのは初めてなので、あらかじめネットで勉強しておいたとおり、「嵐げんこつらあめん」を注文する o(^o^)o ワクワク
ネットによれば、この「嵐げんこつらあめん」は、誕生以来、数多くの花月らあめんの中でも不動の人気№1メニューなのだそうだ o(^o^)o ワクワク

待つことしばし、出て来たラーメンは・・・・・

IMG_0333花月

スープの表面がすごいことになってるんですが・・・・((( ;゚Д゚)))
て言うか麺が全然見えませんが・・・・(゜ロ゜;))((;゜ロ゜)
「スープに背脂が浮いている」と言うよりも、正確に言うと「背脂で出来たスープ」という感じなんですが・・・・(;^_^A

しばしその外観に圧倒されながらも、いつまでもそうしているわけにも行かないので、意を決して箸をつけた。

・・・・・・ん?
・・・・・・けっこうイケますな。
・・・・・・思ったよりしつこくないですな。
・・・・・・スープもスイスイ飲めちゃったりして。

てなわけで、ほどなく完食、スープもほとんど飲んでしまった!┗|*`е´*|┛

「ご馳走様!」

外に出るとなんと雨が降っている。
腹ごなしに歩いて帰る予定が急遽電車で帰ることに。
こういった系統のラーメンを食べたあとには必ずと言っていいほど感じる、あの、一種の後ろめたさみたいなものを振り払うように、駅へといそぐのであった。

まるいち

今日は久しぶりに四谷三丁目のまるいちに行った。

ここのラーメンは、醤油味をベースに、ラーメン,メンマラーメン,ワンタンメン(ワンタンのみも有る),チャーシューメンなどがある。
まさしく「醤油ラーメン」という言葉がぴったりの、醤油の味を前に出した支那そば風の味である。
最近とんこつ背脂系のラーメンにも食指を伸ばしている私だが、やはりここのラーメンを食べるとほっとした気持ちになる。

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ラーメン ¥650-

イタリアンレストラン シンチェーロ

さて、若い頃から居酒屋がとても性に合って居心地の良い私であるが、先日とあるイタリアンレストランへ行って来た。
場所は飯田橋。
店の名前は「シンチェーロ」。
飯田橋駅の交差点から新目白通りを九段下方面に少し行き、路地を右に入って2~3分歩いた静かな佇まいの中に店はある。

で、なんでイタリアン?
実はこのお店、自宅のご近所さんのご夫妻が営んでおられるのである。
これまで夜の食事と言えば居酒屋一辺倒の私であったが、ここ数年、たま~にフレンチやらイタリアンやらのお店にも入るようになったので、全くのド素人ではない。
ド素人に毛が生えた程度の自負は持ち合わせている。

お店に入ると、奥様が出迎えてくれる。
と言っても、ふだんほとんど顔を合わすことがないので、名前を言ってもどこの誰それかお分かりになっていないご様子。
で、カクカクシカジカとネタを暴露すると「エーーーー!?」とかなりの驚かれよう。(;^_^A
まぁ確かにいい歳して、未だふらふらふらふら、休日となればバイクに跨ってどこぞへとお出かけてなる姿が当たり前になっているふだんの私であるので、まさかこんなイタリアンレストランにスーツ姿で登場するであろうことは予想だにしないはずだ。

そんなこんなで普段は滅多にしないご近所のご挨拶を店頭で済ませ、テーブルに着いた。
なかなかいい雰囲気のお店である。

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赤ワインを注文し、オードブル、メインの魚料理へと食べ進める。

IMG_0258.jpg   IMG_0256.jpg

IMG_0263.jpg   IMG_0259.jpg

今日はとりあえず顔見せということで、ワインのデカンタを軽くお代わりし、店を出た。
これからも時々足を運んでみるつもりだ。

IMG_0268変換

イタリアンレストラン Sincero


一心らーめん

四谷三丁目の駅近く、外苑東通沿い、杉大門通入口のすぐ横にラーメン屋が三軒並んでいる。
そのうちの一軒は「赤道らぁめん」という店で、前に紹介させていただいた。
今日はその隣にある「一心らーめん」のご紹介。
ここは四谷界隈では結構有名な店で、「日本一細い」という麺が売りのひとつだ。
この店の定番メニューは、どんぶり一面に並べられた海苔が圧巻のエリマキラーメン,ニンニクばっちりのスタミナラーメンなどがあるが、もうひとつ忘れてはならないのは1番から6番まで段階分けされている辛口のラーメンだ。
1番はちょい辛。
6番は激辛。
因みに券売機のボタンには「6番グラグラ」と書かれている。
確かにその辛さは尋常ではなく、食べ終わったあとは、口から胃にかけてまさしくグラグラ煮えたぎるような感じが残る。
さらにそのもうワンランク上に「激辛ラーメン」が君臨する。
ただ、ここまで来ると、どの程度辛さの違いがあるのか判らない。
半端ない辛さのため、ほとんど味覚がマヒしてしまっているからだろう。
いわゆるジャンクフードの部類に属するような気もするが、一度食べると意外に癖になるかも・・・

スタミナラーメン。ニンニクが強烈!      6番グラグラ。翌朝は遅刻覚悟…?(;^_^A
IMG_0022.jpg   IMG_0023.jpg


つけ麺道たけし

地下鉄有楽町線の千川駅を出て真ん前にあるつけ麺専門店(一応ラーメンもある)。
いつも店の前に5~6人並んでいる。
この日は持ち帰りの寿司でも買って帰ろうかと思っていたのであるが、階段を上って外に出たら、珍しくひとりも並んでいない。
しばし逡巡したのち予定を変更し、店内に突入!!o `o´)○☆

中は8人掛け位のカウンター席のみ。
味噌つけ麺を注文し、一番奥の席に座った。
太麺を茹でる時間が結構かかるらしく、10数分待って待望のつけ麺が出てきた

IMG_4234.jpg

早速汁に麺をつけてひとくち食べてみると・・・・

鰹の風味がかなり強烈なんですけど・・・( ;´・`)
汁の味が妙に甘いんですけど・・・( ;´・`)

もうこの時点でどうでも良くなったが、とりあえず完食した。
人によって好みは違うだろうが、私には残念ながら向いていないようだ。
もうリピートは無いだろう・・・・・・(て数年前の開店当時に入った時にも思ったのを今思い出したorz)

千石自慢ラーメン

IMG_4228.jpg

巣鴨駅近く、国道17号線沿いにあるラーメン専門店。
背脂ラーメンで有名な店らしい。(;^_^A
ちょうど腹も減っていたので、挑戦することにした。

客席はL字形カウンターと窓に面したカウンターで15人前後?
ボックス席が有ったかどうか忘れた^^;

券売機にはいろんなメニューが有るが、オーソドックスにラーメン、650円也。
結構安めだ。

ほどなく出て来たラーメンがこれ。
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物の見事に背脂がぎっしりと浮かんでいる。
昔環七沿いにあった土佐っ子ラーメンを思い出す。
見た目は油っこくてギットリしてそうなのだが、食べて見るとそれほどでもなくて、調子よく箸が進む。
量はこの手のラーメンとしてはちょうどいいやや少なめ位の量。
これ以上多いと却って苦痛になる。
問題なく完食!┗|*`е´*|┛
(さすがにスープはほとんど残したが・・・これって完食とは言えないのかな?)

北の大草原

都営新宿線曙橋駅から四ツ谷三丁目方面に向かって上り坂を三分ほど登った所にあるラーメン専門店。
店内カウンターのみ6名前後?のこぢんまりした店である。
この辺りは前述のらぁめん赤道を含め、100m以内の区間にラーメン専門店が4軒ひしめいている。
いわゆるラーメン激戦区?と言っても差し支えないだろう。
数年前に店が出来てから、通勤帰りにちょくちょく前を通るのだが、大通りから路地に入ったあまり立地条件に恵まれていない場所のわりには、数人の人が店の前に並んで待っていることもある。

この店の訪問は、今回で3度目となるが、赤道とは違って豚骨を前面に押し出した味ではない。
そういった意味では、私としてはわりと気軽に入れる店である。
最初に入った時に味噌ラーメンを食べたら、なかなか美味しかったので、2度目も味噌ラーメン、今回も他のメニューで冒険する勇気もなくまたしても味噌ラーメンを注文する。(;^_^A
作る人と運ぶ人と二人でやっているが、二人ともなかなか接客態度が良く好感が持てる。

そうこうするうちに運ばれて来た味噌ラーメン。
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挽肉、もやし、シナチク、コーンが載っている正統派味噌ラーメンと言ったところか。
味噌の風味が良く、コクのあるスープに仕上がっている。
麺は中太(やや細め?)のちぢれ麺で、色はだいぶ黄色めだ。
結構歯ごたえのあるしっかりとした麺である。
豚骨ラーメンほどのインパクトは無いが、まったりとした旨さが光るラーメンで、がっつり完食した。
┗|*`е´*|┛





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