FC2ブログ
「ステさん道中記」
ツーリングレポートや日常の出来事などを、 徒然なるままに記した日記です
プロフィール

ステ三郎

Author:ステ三郎
バイクツーリングやその他諸々日々の出来事を、徒然なるままに書き続けて行けたらいいなと思っています。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



カレンダー&アーカイブ(Tree)

08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

+ アーカイブ
 



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



大相撲秋場所
さて、これと言って特に書くこともなく、更新がかなり滞っていますので、相撲のことでも書いてみようか、ということになりました。
かなりマニアックな記事ですので、ヒマな方だけどうぞ。(;^_^A

大相撲秋場所も終わってしまいました。
私は場所中、幕入り後の相撲を毎日録画し、家に帰ってから酒など飲みつつじっくり観戦する、というのが日々の楽しみであります。
解説者の解説を聞きながら、「そうだそうだ」と相槌を打ったり、「それは違う!」などとテーブルを叩いてみたり、勝負の直後にアナウンサーが言った決まり手に異論を唱え、私の思った決まり手が場内アナウンス発表の正式な決まり手と一致すると、おもむろに首肯し、秘かにほくそ笑んだり、回りの人から見ると、大相撲観戦中の私の姿は、かなり異様に写るかも知れません。
そんな相撲三昧な15日間も終わってしまい、サッカーのワールドカップが終わってしまった時と同じくらい、空虚な気持ちの日々を送っています・・・

ちょっと秋場所を振り返りましょうか。

秋場所の焦点は、何と言っても、大関白鳳の綱取りなるか、関脇雅山の大関取りなるか、この2点だったと思います。
他にも注目の若手力士の稀勢の里、把瑠都、露鵬などの活躍も期待されました。
加えて横綱、大関陣を中心とした優勝争いはどうなるか。

こと興味は尽きなかったのですが、まず残念ながら、白鳳、雅山ともに場所後の昇進はなりませんでした。
白鳳は完全に一から出直し、雅山もほとんど出直しと言っていいでしょうね。
特に雅山の場合は、5年ぶりの大関復帰をかけていたので、かなり応援していただけに残念です。
ただ、5勝6敗から4連勝して9勝6敗で場所を終えたのは立派ですね。
よく気持ちが切れなかった。
すごいと思います。
逆に白鳳の場合は、4敗(3敗?)した時点で糸がぷっつり切れてしまったような・・・
来場所からは、心機一転、頑張って欲しいですね。
今のところ、うまさと柔らかさは目立ちますが、力強さの面で、朝青龍と較べると、まだだいぶ水を空けられているような気がしますね。

私が注目していた若手力士の中で、露鵬、稀勢の里は勝ち越しましたが、残念ながら把瑠都は大きく負け越してしまいました。
まだ、力に頼り過ぎた相撲しかとれていないようですね。
現時点で一番の有望株なだけに、また来場所から頑張って欲しいものです。
(足をケガしたようなので心配です)

私が秘かに注目している力士がいます。
それは豊真将です。
初日から4連勝の好スタートを切ったので、期待していたのですが、後半負けが混んでしまい、結局7勝8敗と負け越してしまいました。
まだ、平幕の下位でとっていますが、この力士は絶対に将来大物になると思います。
大関の地位は堅いんじゃないかな。
私はそう見てます。

優勝は、終わってみれば、結局朝青龍でしたね。
25歳で18回の優勝。
大鵬の持つ、最多優勝回数32回まであと14回。
年6場所のうち3回優勝したとして、5年で到達します。
よほど大きなケガでもしない限り、記録を塗り替えることになりそうですね。
それもいいことだと思います。
新しい力が、新しい時代を作る。
私は特に、外国人力士だの、日本人力士だのということには拘っていませんので。
ただ、相撲の興味という点を考えた場合、いつも朝青龍ばかり優勝していたんでは困りますね。
なんとか、他の力士の奮起を期待したいところです。

最後に、私が予想する九州場所の番付です。
と言っても、今場所は平幕下位の力士がほとんど負け越しているので、そのへんが来場所はいったいどうなるのか、さっぱりわかりません。
十両からごそっと上がってくるのかな?


       東       西
横綱   朝青龍
大関   千代大海  琴欧州
      栃東     白鵬
      魁皇
関脇   雅山     琴光喜
小結   稀勢の里  黒海
前頭一  露鵬     安美錦
〃 二  安馬     岩木山
〃 三  琴奨菊    普天王
〃 四  垣添     豪風
〃 五  時天空    出島
〃 六  北勝力    栃乃洋
〃 七  把瑠都    旭天鵬
〃 八  玉乃島    旭鷲山   

スポンサーサイト




この記事に対するコメント
すごすぎる
ここまで、相撲を分析している人は私の周りには他にはいません。
個人的には、千代大海戦で、ムキになった朝青龍が大横綱でありながら、子供っぽさを残したところが好きです。
2006年09月26日 22時34分/ハネ #- / URL/[編集]


ハネさん、どうもです。
確かに朝青龍が、千代大海に張り手にいったのは間違いでしたね。
本来の相撲だったら、千代大海をいなした時点で怒濤の攻めに転じていたところでしょうが、どうしても一発張り手をかましたかったようで、わざわざ千代大海が振り向くのを待っていましたからね。
それが敗因となってしまいました。

>ここまで、相撲を分析している人は私の周りには他にはいません
私の書いたことは、ごくごく一般的なことで、真の相撲ファンの方から見れば、幼稚なことに過ぎません。
あまりお買いかぶり無く・・・i-229

2006年09月27日 00時00分/ステ三郎 #8wWOI1H6 / URL/[編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけコメントを伝えます。ブログ上では公開されません。


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://ste36.blog72.fc2.com/tb.php/62-0f12db70
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)