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「ステさん道中記」
ツーリングレポートや日常の出来事などを、 徒然なるままに記した日記です
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ステ三郎

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バイクツーリングやその他諸々日々の出来事を、徒然なるままに書き続けて行けたらいいなと思っています。



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X4との旅(第7回) 二日目(後編)

キャンピングパーク神湯温泉から国道252号線を南下すると、ほどなく国道17号線に合流します。
そこから20㎞ほど南下すると六日町です。
平行して関越道が走っていますが、17号も流れが良いので、そのまま17号線を走ります。
六日町に入り、関越のICの近くで左折し、行きつけのコンビニに寄り食料を買い込みます。
むろん消毒用のアルコールも。(;^_^A

今日はまだ風呂に入ってないので、キャンプ場に入る前に風呂に入りたいな。
ツーリングマップルを見ると、キャンプ場に行く途中の道から少し逸れたところに日帰り湯があるようなので、そこを目指します。
しばらく行くとそれらしき建物がありました。
そこは健康ランドのような大衆的な温泉ではなく、一軒の温泉宿のようです。
玄関には「○○様御一行様」と書かれた札がぶら下がっています。
う~ん、ちょっと敷居が高いな・・・
仕方なしにそこは諦め、前に友達と来た時に行ったことのある温泉に向かいます。
そこもやはり温泉宿なのですが、入浴のみでもOKなので、どうせ温泉宿なら知ってるところの方が気楽というわけです。
「五十沢温泉」と書かれた看板の前にバイクを停め、中に入ろうとしたその時、入口に貼られた貼り紙が目に入ります。
「本日は、ご宿泊のお客様が多いため、入浴はお泊まりのお客様だけに限らせていただきます」
_| ̄|○
仕方ありません。
今日は風呂は諦めるしかないようです。
そうこうしているうちに日が暮れて、あたりが暗くなって来ました。
急いでキャンプ場に向かいます。

ようやくキャンプ場に着きました。
( ̄◇ ̄;)!!
・・・人、人、人、テント、テント、テント・・・(以下略)
住宅地と言うよりは、神社の出店がひしめき合っている姿に似ていると言った方が的確かも知れません。
さっきパスして来たキャンプ場と何ら変わるところはありません。
いや、それ以上かも・・・
20060820092815.jpg

でも今更他のキャンプ場を探す気力はとてもありません。
管理人さんの指示により、入口から近いところにかろうじて空いているスペースにテントを張ります。
テントを張っていると、隣のテントサイトからひとりの少年がやって来て、「テントを張り終わったらこっちに来て一緒に食事をするようにお父さんが言っています」
「本当?ありがとう」
とりあえず返事をしました。
「いきなり誘われたけど、どんな人なのかなぁ?酔っぱらったおじさんにしつこくからまれたりしたらイヤだしなぁ」
そんなことを考えながら、ほどなくテントを張り終えました。
そのままウダウダしていると、今度はお父さんが登場。
「ライダーは腹減ってんだろ?こっち来て食べて食べて!」
半ば強引に隣のテントサイトに連れて行かれます。

「いやぁ、実は俺もバイク乗りなんだよ」とおっしゃるこの方は、市川さんとおっしゃり、ひとりで北海道にツーリングに行った時にいろいろお世話になった現地の人達にお返しする代わりに、こうして見も知らないライダーを饗応することによって人の輪を広げて行きたい、そんな素晴らしい考えをお持ちの方なのでした。
で、今回は私がその「ターゲット」になったというわけです。(;^_^A
20060820100527.jpg

何はともあれ疑惑は晴れたので(笑)、遠慮無くご馳走になることに。
聞けばお宅は上越にあり、居酒屋さんを経営されているとのこと。
定期的に北海道から新鮮な魚介類を仕入れて、お店で出されているそうです。
その北海道直産の海の幸をいただきます!
まさかキャンプ場でこのようなものを食べられるとは思ってもみなかったので、大感激です!!
「きゅうり」と呼ばれるししゃもに似た魚の焼いたのや、きのこを焼いたのや、焼き鳥などもいただきました。
ついつい長居をしてしまい、すっかりご馳走になってしまいました。(-_| ポッ
最後にご住所と電話番号をメモしていただき、重い腰を上げてようやく失礼しました。
テントにもどってからものの3分、幸せな気持ちに包まれて眠りに落ちました・・・

・・・続く

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この記事に対するコメント

なるほど
この出会いが上越ツーはにつながる訳ですね。
2006年08月22日 09時18分/choi #- / URL/[編集]


choiちゃん、どうもです。

いやぁ、本当に出会いって貴重ですね。
こういうお付き合いは大切にして行きたいです。

2006年08月22日 15時15分/ステ三郎 #8wWOI1H6 / URL/[編集]


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