「ステさん道中記」
ツーリングレポートや日常の出来事などを、 徒然なるままに記した日記です
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バイクツーリングやその他諸々日々の出来事を、徒然なるままに書き続けて行けたらいいなと思っています。



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鶴の湯温泉
去る9月上旬のとある日、秋田県に在る鶴の湯温泉に行って来た。

鶴の湯温泉の存在を知ったのは、ずいぶん昔のことである。
約20年くらい前に、バイク雑誌発行のツーリングビデオの中で「秘境の温泉」というふれ込みで鶴の湯温泉が紹介されており、それ以来、一回行ってみたいなぁと思っていた。
ただ、ここ数年、バイクに乗る機会もめっきり減ってしまい、それとともに鶴の湯温泉のことも知らず知らずのうちに頭から離れていった。

そんな時、前日から出張で盛岡に来ていた私だったのだが、思いがけず仕事が早く終わった。
得割きっぷで買った帰りの新幹線の乗車時刻まではまだ数時間の余裕がある。
今回はプライベートでも付き合いのある親しいお客さんとふたりなので、「せっかくここまで来たのだから行ってみようよ。この機会を逃したらもうチャンスは無いかもよ」ということで、行くことになったのだ。

盛岡から車で走ること1時間強、国道から分岐した細い道に入り、やがて未舗装路に変わり、だんだん秘境感が漂ってきた。
15分ほど走ると、「乳頭温泉郷 鶴の湯温泉」の看板が現れる。

CM140904-105027001.jpg


ほどなく鶴の湯温泉に到着。

CM140904-110139003.jpg

以下、HPより引用。

「鶴の湯温泉は乳頭山(1478m)の麓の乳頭温泉郷(にゅうとうおんせんきょう)の八軒のうちの一軒で同温泉郷の中でも最も古くからある温泉宿です。
古くは寛永15年(1638年)に二代目秋田藩主 佐竹義隆が、寛文1年(1661年)に亀田岩城玄蕃が鶴の湯に湯治訪れたといわれています。一般客相手の湯宿としての記録は元禄時代(1688~1704年)から残っています。
鶴の湯の名前の由来は地元の猟師.勘助が猟の際に傷ついた鶴が湯で傷を癒すのを見つけ事がそのまま鶴の湯の名に残ったのだといいます。」

なるほど、いかにも歴史のある建物といった感じだ。

CM140904-110420007 (1)

以下、HPより引用。

「鶴の湯には4種類の泉質の異なる源泉があり、
それぞれ白湯、黒湯、中の湯、滝の湯と呼ばれています。
その昔地元マタギの勘助が山の中で傷を温泉で癒しているのを見つけたのが鶴の湯の名前の由来だといわれています。」

なるほど・・・
ということで、入湯料500円,タオル代210円を払っていざ入浴!

白湯
CM140904-110851010.jpg
白湯,黒湯,露天風呂(混浴!)と順番に入った。
露天風呂では若いカップルが入浴しており、視線のやりどころに困るやら、あちらの視線も気になるやらで、落ち着かないこと甚だしい・・・(;^_^A
結局10分ほどして出てしまったorz
硫黄の匂いがかなり強い湯だった。

いい思い出になりました(^o^)

http://www.tsurunoyu.com/



去る9月上旬のとある日、秋田県に在る鶴の湯温泉に行って来た。

鶴の湯温泉の存在を知ったのは、ずいぶん昔のことである。
約20年くらい前に、バイク雑誌発行のツーリングビデオの中で「秘境の温泉」というふれ込みで鶴の湯温泉が紹介されており、それ以来、一回行ってみたいなぁと思っていた。
ただ、ここ数年、バイクに乗る機会もめっきり減ってしまい、それとともに鶴の湯温泉のことも知らず知らずのうちに頭から離れていった。

そんな時、前日から出張で盛岡に来ていた私だったのだが、思いがけず仕事が早く終わった。
得割きっぷで買った帰りの新幹線の乗車時刻まではまだ数時間の余裕がある。
今回はプライベートでも付き合いのある親しいお客さんとふたりなので、「せっかくここまで来たのだから行ってみようよ。この機会を逃したらもうチャンスは無いかもよ」ということで、行くことになったのだ。

盛岡から車で走ること1時間強、国道から分岐した細い道に入り、やがて未舗装路に変わり、だんだん秘境感が漂ってきた。
15分ほど走ると、「乳頭温泉郷 鶴の湯温泉」の看板が現れる。

CM140904-105027001.jpg


ほどなく鶴の湯温泉に到着。

CM140904-110139003.jpg

以下、HPより引用。

「鶴の湯温泉は乳頭山(1478m)の麓の乳頭温泉郷(にゅうとうおんせんきょう)の八軒のうちの一軒で同温泉郷の中でも最も古くからある温泉宿です。
古くは寛永15年(1638年)に二代目秋田藩主 佐竹義隆が、寛文1年(1661年)に亀田岩城玄蕃が鶴の湯に湯治訪れたといわれています。一般客相手の湯宿としての記録は元禄時代(1688~1704年)から残っています。
鶴の湯の名前の由来は地元の猟師.勘助が猟の際に傷ついた鶴が湯で傷を癒すのを見つけ事がそのまま鶴の湯の名に残ったのだといいます。」

なるほど、いかにも歴史のある建物といった感じだ。

CM140904-110420007 (1)

以下、HPより引用。

「鶴の湯には4種類の泉質の異なる源泉があり、
それぞれ白湯、黒湯、中の湯、滝の湯と呼ばれています。
その昔地元マタギの勘助が山の中で傷を温泉で癒しているのを見つけたのが鶴の湯の名前の由来だといわれています。」

なるほど・・・
ということで、入湯料500円,タオル代210円を払っていざ入浴!

白湯
CM140904-110851010.jpg

白湯,黒湯,露天風呂(混浴!)と順番に入った。
露天風呂では若いカップルが入浴しており、視線のやりどころに困るやら、あちらの視線も気になるやらで、落ち着かないこと甚だしい・・・(;^_^A
結局10分ほどして出てしまったorz
硫黄の匂いがかなり強い湯だった。

いい思い出になりました(^o^)

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