「ステさん道中記」
ツーリングレポートや日常の出来事などを、 徒然なるままに記した日記です
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今、大相撲が面白い!

ここのところ不祥事が相次ぎ、低迷気味だった大相撲界であるが、ここに来てかなりの盛り上がりを見せ始めているように思える(あくまでも私見だが)。

その原因は、大関以下の上位陣の充実ぶりにある。
先場所は大関の把瑠都が堂々の優勝を果たした。
成績も白鵬に負けた1敗だけ。
他の大関陣も合格点の成績だった(琴奨菊は例外だったが)。

そもそも番付に叶った大関の役目というのは、どの程度の成績を残せば合格点をもらえるのであろうか。
大関昇進合格基準と言われている「直近3場所で33勝」ということから考えると、一場所あたり11勝上げれば合格ということになる。
と言うことは、十日目位までは優勝戦線について行き、終盤戦で星の潰し合いをして終わってみれば10勝~12勝といったところが妥当な成績だろうか。
横綱には負けるとして1敗、対戦する大関が4人として五分の星で2敗、関脇,小結,平幕の上位の実力者に1敗したとして11勝4敗となる。
そうやって考えてみると、いかに11勝以上するのが大変か分かる。
だから私は、大関は10勝以上すれば十分合格だと思う。
にも関わらず、「大関だからたやっぱり優勝しないとダメだ」といったような声も聞くことがあるが、横綱を押さえて優勝となれば、その時点で横綱と同等かそれ以上の力があるということだから、その考えはちょっと違うんじゃないだろうか。
そういった意味からも、今の大関陣は、十分にその役割を果たすだけの実力が備わっていると私は思う。

関脇以下の力士はどうだろうか?
鶴竜,豊ノ島,安美錦,豪栄道,豊真将といった三役~平幕上位の常連の力士が、調子の善し悪しはあるものの、だいたいいつも幕内の上位で安定した活躍ぶりを見せている。
幕内下位で大勝ちして三役に昇進し、ほとんど勝星を挙げられずにまた大きく番付を下げるといったような、いわゆるポット出三役が昔は多く見られたような気がするが、最近はあまり見かけないように思える。
それだけ上位に実力者が揃っているという証しではないだろうか。

加えて今後が楽しみな若手も多い。
栃乃若,隠岐の海,妙義龍,臥牙丸等々・・・。
栃火皇山,栃ノ心といった本来実力のある力士も、頑張って欲しい。

そしてなんと言っても特筆すべきは、それぞれの取組で熱戦が多くなって来たことだ。
これは昨年の八百長問題がいい教訓になっているからではないだろうか。
まさに雨降って地固まるといったところだ。

来場所は、「把瑠都の綱取りなるか?」というところが最大の焦点だ。
いよいよ白鵬のひとり横綱時代に終止符が打たれるか?
その可能性もかなりあるように思える。

残る大関陣にもさらなる活躍を期待したい。

今まさに大相撲が面白い!!


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と思ったら、相撲の話になっちょうるんじゃねか!
2012年01月27日 23時00分/ちょい #WfGs7ZzE / URL/[編集]


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