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「ステさん道中記」
ツーリングレポートや日常の出来事などを、 徒然なるままに記した日記です
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Author:ステ三郎
バイクツーリングやその他諸々日々の出来事を、徒然なるままに書き続けて行けたらいいなと思っています。



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2010GWツーリング(6)

5月1日(土)
五十沢キャンプ場の受付でテント一張り\1,300円也の料金を払い、キャンプサイトに向かった。
今までは川の手前のサイトにテントを張っていたのだが、今回、6年ぶりに訪問したところ、だいぶキャンプサイトが様変わりしたようで、川の手前はすべてオートキャンプ用になってしまったようだ。
それ以外のキャンパーは、川を渡ったサイトにテントを張ってくれとの事らしい。
        
http://ikazawa-camp.jp/Guide_page/guide_page.html

川の向こう側のサイトにテントを張るのは初めてだ。
川を渡るには、吊り橋を渡るのだが、「バイクで渡っていいでんすか?」との私の問いに答えて受付のおねえさん曰く「様子を見て大丈夫そうだったらそ~っと渡って下さい。」
しかし、そもそも大丈夫そうというのはどの程度の状況を指すのか、大丈夫か大丈夫じゃないかのボーダーラインはいったいどのへんになるのか。
そこのところをはっきりご教示いただけなかったのみならず、仮に大丈夫そうだと判断してそ~っと渡りだした途端にメリメリメリッと音がしだしたら、とてもそ~っと渡っている場合ではないので、ダッシュで渡るしかなく、となるとおねえさんの言った「そ~っと渡って」に反することになり、と言うことは、ついには川に向かって真っ逆様に転落する、という結末を迎えかねない。(;^_^A
塾考の末、手前の駐車場にバイクを停め、クソ重い荷物を3回位に分けてえっちらおっちら運んだ。
でも、苦労の末渡った場所は、オートキャンプサイトと違ってより自然に近い感じで、静かな雰囲気がなかなか良いではないか!

IMG_3948.jpg

先にライダーと思われる連中のテントが張ってあるところから、ちょっと離れた場所に本日の宿を設営した。
キャンプ場に着くと、例えどんなに喉が渇いていようとも、例えどんなに腹が減っていようとも、まずは何はともあれテントを張り、その中にマットを敷き、寝袋を広げて、いつでも寝られる状態にしておく。
万全の態勢を整えてから、充実した気分で乾杯をするわけだ。
あとはどんなに酔っぱらっても、寝袋に滑り込めばOKというわけなのだ。

無事テントを設営し終え、待ちに待った乾杯の時だ!
この時のビールの旨いことと言ったら、まさに風呂上がりのビールに勝るとも劣らない。
買ってきた缶詰の焼き鳥を、ガスストーブで温めて食べる。
次に油揚げをフライパンで焼く。
フライパンは買った当時はテフロン加工だったが、20年以上も使っているので、ほとんど役に立たなくなっている。
かと言って、いちいち調理油を持って歩くのも面倒なので、焼き物をするときは、もともと油を含んでいる素材を選ぶ。
油揚げは、両面を少し焦げ目がつくくらいに焼いて、その上に醤油を垂らすだけで最高のツマミとなるので、キャンプの時は重宝する。

IMG_3963.jpg

それにしても今日は例年に較べ、だいぶ気温が低いようだ。
おまけに風が強いときているのでかなり寒い。
勢い酒も進み、最後の一合パックも残すところあと僅かとなった。
なんとなく飲み足りないような、まだもう少し飲めるような、もっと飲みたいような・・・
そんな酔い加減なのだが、このくらいがちょうど良い加減なのだ。

〆のカレーライスの製作に取りかかる。
大きい方の鍋に湯を沸かし、その中にレトルトカレーを入れて温める。
ごはんを小さい方の鍋で炊く。
コップで測った約一合の米を鍋に入れ、さらにコップで測った適量の水を入れる。
この「適量」というのが難しく、米の量の倍と言う人もあれば、米と同量よりやや多めと書いてある本もある。
私の場合、その中間をとって米の約1.5倍にする。
「初めチョロチョロ中パッパッ」のとおり、弱火で数分炊き、湯気が出て来たら強火で5分位炊き、最後にまた弱火に戻して5分位炊く。
そして赤子が泣こうが泣くまいが知ったことはなく、敢然と蓋を開け、米の炊け具合を目視にて判断し、もう大丈夫な様なら火を止めて10分位蒸らす。
蒸らしが終わったらスプーンでかき混ぜて美味しいごはんの出来上がり!

20100504062437.jpg

・・・・・と言いたいところだが、ちょっと水の量が多かったようで、ややふやけ気味の飯になった。
まぁ、キャンプなので、深いことは気にしない。
アツアツになったカレーをその上にかければ、五つ星レストランにも負けない絶品のカレーライスの出来上がりだ。

カレーを食い終わって満腹になると、急に酔いが回って来て眠気が襲って来た。
食料をテントに入れ、そそくさと寝袋に潜り込む。
1分と経たないうちに、深い眠りへと引きずり込まれて行った・・・・・



5月2日(日)
翌朝は5時前に目が醒める。
昨夜は推定9時位に寝たので、すこぶる目覚めは良い。┗|*`е´*|┛
テントから出てトイレに行き、顔など洗い、朝飯の支度に取りかかる。
それにしても昨夜の寒さは半端じゃなかった。
今回は念のため冬用の寝袋を持って来ていたのだが、それでも寒かった。
例年のように、スリーシーズン用の寝袋だったらどうなっていたのだろうか((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
近くにそびえる山々も、あちこちにまだ真新しい雪を頂いている。
今年は本当に異常気象のようだ。

20100502053701.jpg

昨夜のごはんの残りに水を足し、ストーブにかける。
キャンプ地での朝食の定番は、お粥である。
何度も水を足して、水分をたっぷり含んだお粥にする。
その上にふりかけをたっぷりかけて食べる。
食道から胃へ、アツーいお粥が染み渡って行く。
やはりお粥はキャンプの朝の黄金メニューだ。

食事を終え、出発の準備に取りかかる。
昨日の教訓を踏まえ、キーも眼鏡も所定の位置に保管してある。
無事荷物を積み終えた。
これでバッチリだ。
・・・・・あれ?サイドバッグがまだあそこに残ってますが・・・・(ノ-“-)ノ~┻┻
苦労してリヤシートにくくり付けたシートバッグを下ろし、サイドバッグを取り付けてから再度シートバッグを装着した。
これも私のルーティーンのひとつであることを、決して忘れてはいけないのであった。

それでもなんとか無事出発の準備が整い、キャンプ場をあとにした。
時刻は7時15分。
上々の出来だ。
今日はこれから日本海に出て、一路富山を目指す。

さぁ、今日も張り切って走るぞ!!

次回に続く
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