「ステさん道中記」
ツーリングレポートや日常の出来事などを、 徒然なるままに記した日記です
プロフィール

ステ三郎

Author:ステ三郎
バイクツーリングやその他諸々日々の出来事を、徒然なるままに書き続けて行けたらいいなと思っています。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



カレンダー&アーカイブ(Tree)

01 | 2011/02 | 03
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 - - - - -

+ アーカイブ
 



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

染の小道

西武新宿線中井駅を挟んで南北に伸びる商店街の店の前には、染めものが飾られている。
この一帯を「染の小道」と言うらしく、カメラを持った外国人や観光客の姿も見られる。
線路の近くを妙正寺川が流れていて、昭和30年代頃までは、川の水を使って染物を水洗いしている風景が見られたそうだ。
今では考えられないことだが、昔はそれだけ川の水がきれいだったのだろう。

この辺り、新宿区の落合,上落合地区の地場産業である染物をアピールする目的で、この三日間、店先の染物の展示と同時に、色とりどりに染められた反物が川に張られ、道ゆく人々の感動を誘った。

IMG_2025a.jpg   IMG_2034a.jpg

スポンサーサイト
カレー南蛮

麺類に目が無い私は、日本そばも当然好きで、中でもカレー南蛮に目が無い。
「カレー南蛮なんて邪道じゃん」とのお叱りの声も聞こえて来そうだが、ここはひとつお許し願いたい。

ここで言うカレー南蛮と、よく観光地の食堂などにあるカレーうどんは、根本的に違うので、その点はご注意願いたい。
カレーうどんは、あくまでかけうどんの上にカレーのルーをかけたもの。
カレー南蛮は、鰹だしの効いた蕎麦汁にカレー粉と片栗粉を溶き合わせて、その汁で豚肉や鶏肉(稀に牛肉)と玉ねぎか長ネギを煮込んだものを、そばやうどんにかけたものを言う。
だからカレー南蛮の汁は、鰹だしの風味とカレー粉の風味が絶妙なバランスを醸し出している。

私の場合、家の近くや会社の近く(この場合の近くとは、およそ半径1~2kmの範囲)の蕎麦屋のカレー南蛮は、ほぼ食べ尽くしたと言っても過言ではない。
なのでどこの店のが美味いか、どこの店のがそうでもないか、だいたい見当はついている。

ところが最近散歩で歩いている時に、表のショーウインドウに書かれた値段が妙に安い店を見つけた。
哲学堂の向かい側にある店で、店の名前を「うめや」と言う。
いつもは昼食後に散歩に出るのであるが、今日は昼前に家を出て、その店でカレー南蛮を食べることにした。
20分ほどで店に着いた。
店の外観はかなり年季が入っている。

IMG_2022a.jpg

迷わずカレー南蛮を注文した。
お客は他に3人。
ほどなく出て来たカレー南蛮(うどん)。

IMG_2021a.jpg

うどんはやや細め。
汁のコクはそれほど無く、あっさりめ。
鶏肉のささみが4切れほど入っていた。
味はまぁまぁと言ったところだ。
値段は600円。
他の店では700円~800円位するので、破格の安さだ。
わざわざは行かないかも知れないが、通りかかった時に空腹だったらまた行ってみようかな。

カメラを持ってぶらりお散歩(石神井公園編)

先日、石神井公園へ行って来た。
目的は散策と写真撮影。
シリーズ第2弾だ(笑)。

自宅を出て、千川通りに沿って江古田,桜台,練馬と抜け、富士見台から千川通りを離れ、裏道に入る。
昨日までのグズついた天気とは裏腹に、今日は良く晴れていて、厚着をしていることもあって歩いていると軽く汗ばむほどである。
1時間40分ほどで石神井公園に着いた。

石神井公園には大きな池がふたつある。
東側が石神井池、西側が三宝寺池だ。
まずは石神井池に沿って歩く。
天気が良いせいか、結構人が出ている。
足漕ぎ式の船に乗る人、岸辺で釣りをする人、手製の船を操縦する人など、皆思うままに休日の午後を楽しんでいる。

IMG_3226a.jpg   IMG_3220a.jpg

水面にはいろんな水鳥が気持ち良さそうに泳いでいる。

IMG_3216a.jpg   IMG_3213a.jpg

池に沿った道を散策する人達。

IMG_3265a.jpg

石神井池を端から端まで歩き、道路を渡ると三宝寺池に出る。
石神井池はどちらかというと、子供と一緒にボートに乗ったりして家族連れで楽しむ人達が多く見受けられるが、こちらの三宝寺池はわりと年齢層の上の人が多いようだ。
木立に囲まれた、より自然に近い落ち着いた雰囲気が、静かに午後のひとときを過ごしたいと思う人達に好まれるのかも知れない。
外周に木道が続く。
その上をゆっくりと散策する。

IMG_3239a.jpg   IMG_3252a.jpg   IMG_3249a.jpg

この池に住んでいる鳥たちの名前が出ているが、アヒルは無い・・・・・(;^_^A
いったいどこから来たのか??

IMG_3238a.jpg   IMG_3236a.jpg

ぐるっと一周して戻って来ると、三宝寺池の入り口にある茶店風の飲食店が目に付いた。
今日はまだ昼食を摂っていないので、急に空腹をおぼえる。
この店は座敷に座ってゆっくりと食事が出来るので、そこに入ることにした。
店の写真撮影は禁止されているらしいので、遠巻きに1枚撮らせていただき、座敷ではなく隅っこの縁台風の席に腰掛けた。
メニューには麺類やごはんものの他に、おでんや煮込みなどもある。
温かいおでんにお酒、というのも非常に魅力的であったのだが、帰りも歩いて帰るつもりなので、酒は帰ってからの楽しみにとっておくことにして、ラーメンを注文した。

IMG_3227a.jpg   IMG_3230a.jpg

ラーメンは私の好みの鳥ガラ風スープのあっさり醤油味。
大変満足して店を出た。

そこからは来た道をもどりながら帰路につく。
「温かい風呂」と、「湯豆腐に酒」を頭に浮かべながら家路を急いだ。

利き酒会

昨日は、四ツ谷にある居酒屋「太平山」に於いて年に数回開催される利き酒会に行って来た。
一応「ご招待」である。
常連さんに宛てて3週間前位に、店からハガキによる案内状が送られて来る。
会費は六千円。
招待と言いつつも、私の場合「常連」とは既に名ばかりで、ここ1年ほどの間、この利き酒会の時意外にお店に伺った記憶はない(;^_^A
それでも見捨てずに、変わらず招待状を送ってくださるご店主のご厚意にお応えすべく、万難を排して参加させていただいているわけである。

いつも通り、会社の社長と同僚ひとりの計3人で午後4時に店におじゃました。
既に店の中は満員、60数名の酒飲み達が集まっている。

IMG_0373.jpg   IMG_0377.jpg

恒例の品書きが配られる。
秋田の太平山酒造で作られる全8種類の選り抜きの日本酒達が名を連ねる。
純米吟醸,大吟醸,無濾過生酒等、酒好きにとっては、まさによだれものである。

IMG_0374.jpg

お通しに始まり、白子ポン酢,ヒラメの昆布占め,きりたんぽ鍋等、次々と美味しい料理が運ばれて来る。

IMG_0379.jpg   IMG_0378.jpg

IMG_0380.jpg   IMG_0388.jpg

もちろん、その間、美味しい酒も次々と出て来た。
すべての酒が飲み放題。
それぞれの酒が入ったお猪口を印刷された写真の上に置いて、無くなれば好きな酒がお代わり出来る。

IMG_0381.jpg

「○番お代わりお願いしま~す!」と、出て来た順番で酒のお代わりを頼むと、秋田からわざわざお越しいただいた太平山酒造の方自らがお酒を注いでくださる。

IMG_0382 - コピー

宴もたけなわになると、恒例のジャンケン大会だ。
酒造代表の娘さんとジャンケンをして、勝ち残った者が「野いちごマッコリ」を獲得出来る。
なんとウチらのグループは3人全員が見事ジャンケンに勝って獲得した。
酒飲みの執念恐るべし!!

IMG_0389.jpg

制限時間は3時間。
最後に稲庭うどんが出て、お開きとなった。


今日は時間も早いし明日は休みだし、歩いて家まで帰る。
新目白通りと明治通りの交差点近くで、とあるラーメン屋を発見。
実は前もってネットで存在は確認済みであったのだが、なんとも興味をそそられる外観が印象的な店だ。
機会があったら入ってみたいと思う。
感想はその時に。

IMG_0403.jpg   IMG_0400.jpg

秋葉原でお食事

とある休日、久しぶりに秋葉原に出掛けた。
およそ2年半ぶりに歩行者天国が復活したこともあってか、駅周辺は人でごった返している。
警備の人達がたくさん出ている。
どうもご苦労様です。

そんな人混みを尻目に、ヨ○○シカメラに入る。
店内も人で溢れ返っているので、目的の家電製品を買い求め、早々に店を出て、早めの夕食を摂ることにする。

アトレに「千人同心」という和食の小洒落た店があったので入る。
和服を着た店員さんに席に案内された。
時間が早めということもあって、店内は空いていて、静かでなかなかいい雰囲気だ。
やや暗めの照明に照らし出された木目調の壁に囲まれて、ゆったりとくつろいだ時を過ごす。

お通しから始まって、旬の素材を使った美味しい料理に舌鼓を打つ。

刺身盛り合わせ                  イカの丸焼き
IMG_0353.jpg   IMG_0369.jpg
   
鯛のカブト煮                    鯛のカブト焼き
IMG_0358.jpg   IMG_0367.jpg

石焼き(焼く前)                   石焼き(焼いてる途中)(;^_^A
IMG_0361.jpg   IMG_0366.jpg

アラ汁                        出汁巻たまご(従来は2段重ね)(;^_^A
IMG_0370.jpg   IMG_0356.jpg

〆の寿司
IMG_0371.jpg

というわけで、当然の如くかなり満腹になり、店を出た。 woops! 

当然、二次会でのデザートは無し。(;^_^A
一目散に腹ごなしのためのカラオケ居酒屋に直行するのであった!!щ(゚Д゚щ)カモォォン





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。