「ステさん道中記」
ツーリングレポートや日常の出来事などを、 徒然なるままに記した日記です
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バイクツーリングやその他諸々日々の出来事を、徒然なるままに書き続けて行けたらいいなと思っています。



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千石自慢ラーメン

IMG_4228.jpg

巣鴨駅近く、国道17号線沿いにあるラーメン専門店。
背脂ラーメンで有名な店らしい。(;^_^A
ちょうど腹も減っていたので、挑戦することにした。

客席はL字形カウンターと窓に面したカウンターで15人前後?
ボックス席が有ったかどうか忘れた^^;

券売機にはいろんなメニューが有るが、オーソドックスにラーメン、650円也。
結構安めだ。

ほどなく出て来たラーメンがこれ。
IMG_4227.jpg

物の見事に背脂がぎっしりと浮かんでいる。
昔環七沿いにあった土佐っ子ラーメンを思い出す。
見た目は油っこくてギットリしてそうなのだが、食べて見るとそれほどでもなくて、調子よく箸が進む。
量はこの手のラーメンとしてはちょうどいいやや少なめ位の量。
これ以上多いと却って苦痛になる。
問題なく完食!┗|*`е´*|┛
(さすがにスープはほとんど残したが・・・これって完食とは言えないのかな?)

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北の大草原

都営新宿線曙橋駅から四ツ谷三丁目方面に向かって上り坂を三分ほど登った所にあるラーメン専門店。
店内カウンターのみ6名前後?のこぢんまりした店である。
この辺りは前述のらぁめん赤道を含め、100m以内の区間にラーメン専門店が4軒ひしめいている。
いわゆるラーメン激戦区?と言っても差し支えないだろう。
数年前に店が出来てから、通勤帰りにちょくちょく前を通るのだが、大通りから路地に入ったあまり立地条件に恵まれていない場所のわりには、数人の人が店の前に並んで待っていることもある。

この店の訪問は、今回で3度目となるが、赤道とは違って豚骨を前面に押し出した味ではない。
そういった意味では、私としてはわりと気軽に入れる店である。
最初に入った時に味噌ラーメンを食べたら、なかなか美味しかったので、2度目も味噌ラーメン、今回も他のメニューで冒険する勇気もなくまたしても味噌ラーメンを注文する。(;^_^A
作る人と運ぶ人と二人でやっているが、二人ともなかなか接客態度が良く好感が持てる。

そうこうするうちに運ばれて来た味噌ラーメン。
IMG_4225.jpg

挽肉、もやし、シナチク、コーンが載っている正統派味噌ラーメンと言ったところか。
味噌の風味が良く、コクのあるスープに仕上がっている。
麺は中太(やや細め?)のちぢれ麺で、色はだいぶ黄色めだ。
結構歯ごたえのあるしっかりとした麺である。
豚骨ラーメンほどのインパクトは無いが、まったりとした旨さが光るラーメンで、がっつり完食した。
┗|*`е´*|┛

らぁめん赤道

IMG_4209.jpg
四谷三丁目駅近く、外苑東通沿い、杉大門通入口のすぐ横にあるラーメン屋。
ラーメン二郎小滝橋店の息のかかった店とか。
最近、豚骨ラーメンに興味津津の私であるので、入らない手はない。
・・・と言いつつも今日が初めてではない。
実は過去2度ほど入ったことがある。
1度目は飲んだ帰り。
その時はかなり酩酊していて、味は全く覚えていない。
2度目も飲んだ帰り(;^_^A
その時はかなり意識もはっきりしていたのであるが、飲んだ帰りなので半分惰性。
勢いで入った感があった。
そういうわけで、今回、素面の時にちゃんと味わおうというわけだ。

店の表に立っている券売機で食券を買う。
ラーメン、700円也を購入。
店の中は結構せまく、カウンターのみ。
トッピングは無料サービスとのこと。
野菜多めで注文する。
待つことしばし、出てきたラーメン。
IMG_4210.jpg
背脂たっぷりのかなり濃厚なスープ。
20100708211821.jpg

麺は太めのストレート麺。
じっくり煮込んだチャーシューが2枚乗っている。
コクのあるスープと相まって、なかなかの味だ。
黙々と食べ進める。
二郎系ということで、量も多め。
おまけに背脂たっぷりの油っこさ。
だんだん持て余し気味になってきた。
最後は残しては申し訳ないという一念でなんとか完食した。

もう、しばらく豚骨ラーメンはお休みにしよう・・・(-_-;

豚骨系ラーメンに対する考察

以前は敬遠していた豚骨系ラーメンに、実は秘かにハマリつつある今日この頃だったりする。
行列の出来るラーメン店は、往々にして脂ギットリ背脂チャッチャ系のラーメンを喰わせる店が多いという偏見が私の中に今までずっと有って、そういう店は極力避けて通って来たのであるが、何がどうなったのか、最近ではネットでググったりして、敢えてそういった類の店を探したりしている。

で、私なりに研究を続けた結果、ひとくちに豚骨系と言っても、何種類かあることが分かった。
① いわゆる家系と言われるラーメン、これは濃厚な豚骨スープがベースとなっており、麺はかなり太めのストレート麺が多い。
② ①と同じく濃厚な豚骨スープであるが、それに加えてかなり強烈に魚介の香りが全面に出ているタイプ。麺はやはり太い。
③ 魚介系の香りは全く無く、怒濤の如く背脂がスープ表面に浮いているタイプ。麺は太い。
④ いわゆる九州ラーメン。白湯スープは見た目よりあっさりしており、麺もストレートの細麺ないし中太麺。店によっては太麺のところも有る。

・・・・・と、おおまかにこんな感じだろうか。
つまり④を除いて、共通点はどれもスープの味は濃厚、麺が太い。
で、私の場合、数少ない経験から意見を述べさせていただくと、
① はまぁいいんじゃないだろうか。食べてみると、見た目ほど脂ギットリでは無い場合が多く、後口もそれほど尾を引かないし。
② これは私はダメ。日本そばの出汁が鰹風味たっぷりなのはおおいに歓迎だが、ラーメンのスープはあまり魚介の匂いがしない方がいい。
③ やっぱり脂っこさではこれが一番では?スープ表面に浮いた脂の効力によって熱が逃げず、アツアツで食べられるのが嬉しい。
④ もともと九州ラーメンはあまり好みではない。はっきり言って関心無し。

先日の午後、外出した折りに千駄ヶ谷のホープ軒に行った(むろん昼食は普通に食べたのであるが・・・)。
ご存知の方も多いと思うが、ここは典型的な背脂たっぷりの脂ギトギト系のラーメンを食べさせる店だ。
昔環七沿いにあった土佐っ子に似た感じ。
・・・しかし。
食べて見ると見た目ほど脂っこくもない。
スープも結構飲んでしまった(;^_^A
豚骨臭さもほとんど無く、抵抗無く食べられた。
つか旨かった。
結構クセになりそうなのが怖い。((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

そして、その日は会社の同僚と呑んだのであるが、なんと、終電間際の帰り道に地元の駅近くにあるラーメン屋に入ってしまった。
その店は結構人気で、外で待っている人がいることもある。
さて、どんなお味かな?試して見よう。
既に満腹のはずがなぜか食欲があるのが怖い。((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

・・・さて、気になるお味は。
なんと!そこのラーメンが②のタイプだったのだ。(ノ`´)ノ┫:・.
これでもか!というほど鰹の匂いがプンプン。
それこそ親の敵といった感じ。
いくら何でもこれはちょっとやり過ぎなのでは^^;
それとも今はこういう味が受けるんだろうか?
いずれにしても私の場合、リピートは無さそうだな・・・

一日のカロリー摂取量超過多に対する後悔の念と、最後に期待を裏切られた失望感に包まれ、肩を落とし帰路に就いたのであった。





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