「ステさん道中記」
ツーリングレポートや日常の出来事などを、 徒然なるままに記した日記です
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バイクツーリングやその他諸々日々の出来事を、徒然なるままに書き続けて行けたらいいなと思っています。



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昨今の我が家のパソコン事情

ここ最近、スイッチを入れてから立ち上がるまでにやけに時間がかかっていた自宅のパソコンが、4~5日ほど前に、とうとうご他界あそばされた(T T)
スイッチを入れても、ウンともスンとも言わない。
たまたま別件で来てもらった電気屋さんに見ていただいたところ、「ハードディスクが逝っちゃってるかも知れませんね~」との素敵なお言葉を頂戴した。(-_| ポッ
先日液晶テレビを買ってしまったので、緊縮財政の今、新しく購入する予算も無い。
外車のバイクやクルマをしょっちゅう買い換えている裕福な友人に、余っているお金を少し分けてもらおうかとも考えたが、その友人も今は財務大臣の指示により、燃料代削減のためか、もっぱらバイシクルに乗っているようなので、あまり無理なことも言えそうにない。
そういうわけで、当面の間、自宅にパソコンが無い状態が続きそうである。
このままではブログの更新も滞りがちになるかも知れない。
かと言って、頓挫することだけは絶対に避けなければならない。

善後策をあれこれ模索する今日この頃である・・・・

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麺屋ぶる

新宿方面から小滝橋通りを小滝橋方面に向かい、大久保通りを越えて7~8分ほど歩いたところにあるラーメン専門店だ。
4年ほど前に出来た店。

IMG_4202.jpg

いつも店の前を通る度に、如何にもとんこつ風味という感じのスープの匂いが漂って来る。
その匂いが故に、ついつい店に入り渋っていたのだが、ここ最近の私は変わった。
とんこついいじゃないの。食べようじゃないか。┗|*`е´*|┛

実は数週間前にしたたかに飲んだ帰りに初めてこの店に入った。
・・・・が、かなり酔っていたので味は良く覚えていない(こんなのばっかり)(;^_^A
なので今回は雪辱戦というわけだ。

入口の自販機でラーメン\650 + ねぎトッピング\150を買い求める。
カウンター越しにチケットをお兄さんに渡すと、「にんにく入れますか?」とのお言葉。
「お願いします」と力強く答え、待つこと5~6分で出て来た。
見るからに濃厚そう。(・・;
IMG_4200.jpg

麺は結構太めで、やや縮れ気味。
スープはかなり濃厚。
つか、だいぶ塩味が濃いめだ。
でもコクがあってなかなか良い。
ねぎもシャキシャキしていて麺と良く合う。
これ良く見るとタマネギなんですね。
目の前に貼られた貼り紙には、「当店は家系のラーメンではありません。家系のラーメンを期待している方は、がっかりするかも知れません…云々」と書かれているが、こういう味が家系って言うんじゃないの?などと、家系ラーメンにはとんと疎い私が自問自答してみたりする。
食べ終わって、まぁ、可もなく不可もなく、こんなもんかな?と言うのが正直な感想であった。

それにしてもこういうラーメンって、食べてる時はいいんだが、あとになっていつまでも口の中に残るギラギラネトネト感にはちょっと閉口なんですが・・・・(;´д`)

2010GWツーリング(7)

5月2日(日)
五十沢キャンプ場を後にし、国道253号線→117号線→353号線→243号線を経由して松之山温泉郷に出た。
ここから405号線に入り、山道をクネクネ走って上越に出るルートを目指すが、例年にない残雪のため、途中であえなく行き止まりとなった。

IMG_3953.jpg

しかし、こういう事態はある程度予想していたので、もう一回松之山温泉まで戻り、353号線を上越方面へ向かう。
途中、左折して253号線に入り、1時間ほど走ると、上越の町に出た。
そこからは国道8号線に入り、日本海に沿って走る。
しばらく走り、道の駅「うみてらす名立」で休憩する。
この道の駅は入浴施設を併設しているので、ひとっ風呂浴びて行こう。
ということで、風呂の入口まで行くと、10時からの営業となっている。
時計を見ると9時45分。
このまま待つか、スルーするか、少し迷うが、ちょうどすぐ近くに土産物の売店があるので、そこで時間をつぶすことにした。
売店に入り、ひととおり冷やかしたあと、キーホルダーなど買い求め、風呂の入口まで戻ると、ちょうど開店したところだった。
中に入ると、下駄箱が並んでいる。
100円硬貨を投入すると鍵が掛けられる一般的な下駄箱だが、高さがあまりないので、私が履いているブーツは斜めにしないと入らない。
が、そうすると、ひとつの下駄箱に一足しか入らない。
あとで金は戻って来るので、仕方なくふたつの下駄箱に一足ずつ入れ、計200円を支払って2個の鍵を持って受付に行った。
入浴料¥700円也を支払い、脱衣所で服を脱ぎ、早速風呂に突入!
泡の出る風呂とか、ジャスミンだの何だのいろんな匂いのする風呂とか、露天風呂とか、せっかくなのですべての風呂に入った。
普段はとくに温泉好きというわけではないのだが、キャンプツーリングの途中での風呂は最高である。
4~50分ほど風呂の梯子をし、充分に温まって外に出た。
脱衣所に戻り、服を着る。
いつものことだが、風呂上がりに埃で薄汚れた革パンや皮ジャンを着る姿は、なんとなく周りから浮いているようで、ちょっと気恥ずかしかったりする。
中身はたった今風呂に入ったばかりだからきれいだよ!と言いたくなる。

さて、受付に預けた2個の下駄箱の鍵を受け取り、一足ずつ下駄箱から出した。
ここで事件が発生した・・・・
下駄箱の蓋を手前に引いて開け、ブーツを出して蓋を放すと、蓋はバネ仕掛けで自然に閉まった。
私は入ってすぐのところの下駄箱にブーツを入れたので、出したブーツをそのまま靴を履く場所に置き、もう一足も同じようにした。
そしてブーツを履いてそのまま表に出た。
あとで気が付いたのだが、この時見事に100円玉2枚を回収し忘れたのである。
忘れた私がアホなのであるが、ここで問題なのは、普通は蓋の表側にコインを入れる穴があり、靴を出す時に鍵を開けると自動的にコインが出て来るのでいやでも目に付くのだが、この場合、なぜか蓋の裏側にコインを入れる穴があり、鍵を開けても蓋を全開にするわけではないので、コインが出て来ても目には見えないのである。
ましてや蓋はバネ仕掛けで手を離すと勝手に閉まる仕組みになっているので、表にコインを入れるタイプのものと較べると、絶対にコインを取り取り忘れる可能性は高くなるはずだ。
なぜ、わざわざ蓋の裏側にコインを入れるようになっているのか?
そのことを考えると、風呂がとても気持ち良かっただけに、なんとなく後味の悪い思いが残ってしまった。

表に出て時計を見ると、11時近くになっている。
そこから再び8号線を走り、糸魚川方面に向かう。

IMG_3954.jpg

糸魚川に出る少し手前にちょっとした目的の場所がある。
それは「魚萬食堂」という美味い魚料理を食べさせてくれる大衆食堂だ。
7~8年ほど前に初めて入った時、鱈煮定食を食べたのだが、あまりの旨さに言葉を失うほどだった。
翌年もそこに寄り、今度は刺身定食を食べてやはり絶句した。
その後ごぶさたしているので、久しぶりの訪問がかなり楽しみなのである。

やがて魚萬食堂が見えて来る地域に差し掛かった。
なにしろ数年ぶりなので、確かな場所は覚えていない。
進行方向向かって右側にあったことは間違いない。
目を凝らしながら走るが無い。
そうこうするうちに糸魚川の町に出てしまった。
こんなはずはない!・・・と、もう一度今来た道を引き返す。
2㎞ほど戻ったが、やはり無い・・・・
どうしたのかな?潰れちゃったのかな??(T T)
かなりのショックを受けたが、無いものはどうしようもない。
仕方なく先に進むことにした。

一度美味い魚を喰えると思っただけに、その思いは、消えることはない。
それどころかせっかく楽しみにしていた魚萬食堂の刺身が喰えないとなった今、絶対にそれに匹敵するものを喰わないと収まりがつかない。
それこそ目を皿のように凝らして活魚料理の店を物色しながら走る。
糸魚川を過ぎてしばらく行ったところにそれらしき看板の出ている店があった。
窓ガラス越しに店内を窺うと、3組くらい客が入っている。
よし、ここにしよう!

店内に入り、カウンターに腰を下ろす。
メニューを見ると、「刺身定食\2,000-」。
ちょっと高い。
魚萬食堂では、優に2人前位の量の刺身定食が1,500円だった。
まぁ、しょうがないか・・・・。
ということで刺身定食を注文した。
と、ひとりの客が入って来て、カウンターに座り、鯖焼き定食を頼んだところ、「終わっちゃいました」とのことで、しばし考慮の末、その客曰く「唐揚げ定食」。
・・・・え?
ここって唐揚げ定食もあるんだ・・・・
メニューを再度見ると、唐揚げ定食の他に焼き肉定食もある(;^_^A
さっきは良く見なかったから気が付かなかったようだ。
なんとなく不安に包まれたが、黙って待つことにした。
しばらくして「へい、お待ち」と出て来たのがこれ。

IMG_3956.jpg

まぁほどほどの量ではあるが、魚萬食堂の足下にも及ばない。
尚かつご飯が異常に少ない。
文句を言っても仕方がないので、食べてみよう。
お味はと・・・・・

なにこれ。(- -;
脂ものってなきゃ、身のシマリも無い。
これじゃスーパーの刺身と変わらないじゃん。orz
目の前が真っ暗になったが、腹が減っていたのでなんとか完食した。
勘定を済ませ、表に出てバイクに跨る。
一気にモチベーションが下がったが、時間は押して来ている。
気を取り直して富山目指して再び8号線を走り始めた。

次回に続く

日枝神社 山王祭

今日は日枝神社の山王祭の日だ。
私の会社がある千代田区界隈を、平安時代(の頃?)の装束に身を包んだた人々の行列が練り歩く。
これは神幸祭と言って、神社のある溜池山王から、千代田区内を一回りするらしい。
因みにコースは、溜池山王→四ツ谷→永田町→東京駅→日本橋→銀座→新橋→溜池山王ということで、結構な距離である。
2年前にもこのブログに掲載したことがあるが、今年はその時と較べて、かなりおとなしめだ。
さては鳩山内閣による事業仕分けで大幅に予算が削減されたか??
「千代田区内を馬が歩く必要が本当にあるんですか?」なんてね^^;
そう、毎年馬も行列に加わるのだが、今年は姿が見えない。
さては口蹄疫??((( ;゚Д゚)))
でも馬もかかるのかな?
・・・・・などと不謹慎なことまで考えてしまったが、案ずることは無い、しばらくして待望のお馬さんも登場した\(*´▽`*)/

なんだかんだ言って、年に一度の愉しみであったりするのだ。

IMG_4181.jpg   IMG_4193.jpg   

IMG_4191.jpg   IMG_4194.jpg

日枝神社山王祭

うだつ食堂

・・・・と言っても定食屋ではない。
れっきとしたラーメン専門店である。
新目白通り沿い、都電荒川線の早稲田駅近くにある徳島ラーメンの店だ。
テレビに出たこともある、結構有名な店らしい。

実は数年前、会社の近くで飲んだあとに、ぶらぶら歩いて帰る途中にこの店の前を通りかかり、ふらっと入ったことがあった。
その頃は、とんこつコッテリ系のラーメンがどうも苦手で、実はここのラーメンがそのとんこつコッテリ系だったので、その時の印象はあまり良くなかった。
しかし最近、だんだんそういう味も受け付けるようになってきたので、久しぶりに食べてみようということになったわけだ。
会社からテクテク歩くこと40分ほどで、店に着いた。
店の入口がなんとなく仰々しい。

20100610190222.jpg

券売機でラーメン(並)¥600也のチケットを買い、席に着く。
店員さんの接客態度は非常に良い。
店内には、徳島の地図やら阿波踊りのポスターやらが貼ってある。
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5分ほどでラーメンが出て来た。
思ったとおり、見た目にはかなりのコッテリ系である。
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やや甘い味付けの豚バラ肉が乗っている。麺の太さは中くらい。
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さて気になるお味はと言えば・・・・
あっさり醤油系のスープが好きな私にとっては、かなりコッテリしたスープだ。
口に入れると、ヌルヌルした感じがする。
まぁこれがとんこつ系スープの特徴なんだろうけど。
私にはちょっとしつこ過ぎる味。
ただしスープがアツアツで冷めにくいという利点はある。
麺は適度にコシがある。
かと言って、最近はやりの極太モチモチ麺ではない。

正直言って、このてのラーメンは普段あまり食べつけてないので、良く判らないというのが結論だ。
(;^_^A

うだつ食堂

居酒屋にて

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昨日、とある居酒屋にて食べたハモの塩辛。
写真の写りがあまりにも悪いので、何が何やら訳が分からないが、要はタマゴである。
いわゆる珍味・・・・・なのかな?
ハモは正式には鱧と書くらしい。
名前はちょくちょく耳にするが、実際にどんな魚なのか見たことはない。
で、ググッてみたら、「ウナギ目・ハモ科に分類される魚の一種。沿岸部に生息する大型肉食魚で、日本では高級食材として扱われる。」とある。
なるほど大型肉食魚というだけあって、恐ろしげな顔をしている。
お味の方はどうかというと、まぁ旨いと言えば旨いような、そうでもないと言えばそうでもないような・・・・・(;^_^A

帰りの西武池袋駅の構内で食べた掻き揚げそば。
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最近、飲んだ後にラーメンを食べるのが常識になっていて、これではいかん!!と自らを戒めつつ、そばなら低カロリーだからいいだろうと勝手な理屈をこじつけたにもかかわらず、結局かき揚げまで付けたので、ほとんど意味をなしていないというところのもの・・・・orz

2010GWツーリング(6)

5月1日(土)
五十沢キャンプ場の受付でテント一張り\1,300円也の料金を払い、キャンプサイトに向かった。
今までは川の手前のサイトにテントを張っていたのだが、今回、6年ぶりに訪問したところ、だいぶキャンプサイトが様変わりしたようで、川の手前はすべてオートキャンプ用になってしまったようだ。
それ以外のキャンパーは、川を渡ったサイトにテントを張ってくれとの事らしい。
        
http://ikazawa-camp.jp/Guide_page/guide_page.html

川の向こう側のサイトにテントを張るのは初めてだ。
川を渡るには、吊り橋を渡るのだが、「バイクで渡っていいでんすか?」との私の問いに答えて受付のおねえさん曰く「様子を見て大丈夫そうだったらそ~っと渡って下さい。」
しかし、そもそも大丈夫そうというのはどの程度の状況を指すのか、大丈夫か大丈夫じゃないかのボーダーラインはいったいどのへんになるのか。
そこのところをはっきりご教示いただけなかったのみならず、仮に大丈夫そうだと判断してそ~っと渡りだした途端にメリメリメリッと音がしだしたら、とてもそ~っと渡っている場合ではないので、ダッシュで渡るしかなく、となるとおねえさんの言った「そ~っと渡って」に反することになり、と言うことは、ついには川に向かって真っ逆様に転落する、という結末を迎えかねない。(;^_^A
塾考の末、手前の駐車場にバイクを停め、クソ重い荷物を3回位に分けてえっちらおっちら運んだ。
でも、苦労の末渡った場所は、オートキャンプサイトと違ってより自然に近い感じで、静かな雰囲気がなかなか良いではないか!

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先にライダーと思われる連中のテントが張ってあるところから、ちょっと離れた場所に本日の宿を設営した。
キャンプ場に着くと、例えどんなに喉が渇いていようとも、例えどんなに腹が減っていようとも、まずは何はともあれテントを張り、その中にマットを敷き、寝袋を広げて、いつでも寝られる状態にしておく。
万全の態勢を整えてから、充実した気分で乾杯をするわけだ。
あとはどんなに酔っぱらっても、寝袋に滑り込めばOKというわけなのだ。

無事テントを設営し終え、待ちに待った乾杯の時だ!
この時のビールの旨いことと言ったら、まさに風呂上がりのビールに勝るとも劣らない。
買ってきた缶詰の焼き鳥を、ガスストーブで温めて食べる。
次に油揚げをフライパンで焼く。
フライパンは買った当時はテフロン加工だったが、20年以上も使っているので、ほとんど役に立たなくなっている。
かと言って、いちいち調理油を持って歩くのも面倒なので、焼き物をするときは、もともと油を含んでいる素材を選ぶ。
油揚げは、両面を少し焦げ目がつくくらいに焼いて、その上に醤油を垂らすだけで最高のツマミとなるので、キャンプの時は重宝する。

IMG_3963.jpg

それにしても今日は例年に較べ、だいぶ気温が低いようだ。
おまけに風が強いときているのでかなり寒い。
勢い酒も進み、最後の一合パックも残すところあと僅かとなった。
なんとなく飲み足りないような、まだもう少し飲めるような、もっと飲みたいような・・・
そんな酔い加減なのだが、このくらいがちょうど良い加減なのだ。

〆のカレーライスの製作に取りかかる。
大きい方の鍋に湯を沸かし、その中にレトルトカレーを入れて温める。
ごはんを小さい方の鍋で炊く。
コップで測った約一合の米を鍋に入れ、さらにコップで測った適量の水を入れる。
この「適量」というのが難しく、米の量の倍と言う人もあれば、米と同量よりやや多めと書いてある本もある。
私の場合、その中間をとって米の約1.5倍にする。
「初めチョロチョロ中パッパッ」のとおり、弱火で数分炊き、湯気が出て来たら強火で5分位炊き、最後にまた弱火に戻して5分位炊く。
そして赤子が泣こうが泣くまいが知ったことはなく、敢然と蓋を開け、米の炊け具合を目視にて判断し、もう大丈夫な様なら火を止めて10分位蒸らす。
蒸らしが終わったらスプーンでかき混ぜて美味しいごはんの出来上がり!

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・・・・・と言いたいところだが、ちょっと水の量が多かったようで、ややふやけ気味の飯になった。
まぁ、キャンプなので、深いことは気にしない。
アツアツになったカレーをその上にかければ、五つ星レストランにも負けない絶品のカレーライスの出来上がりだ。

カレーを食い終わって満腹になると、急に酔いが回って来て眠気が襲って来た。
食料をテントに入れ、そそくさと寝袋に潜り込む。
1分と経たないうちに、深い眠りへと引きずり込まれて行った・・・・・



5月2日(日)
翌朝は5時前に目が醒める。
昨夜は推定9時位に寝たので、すこぶる目覚めは良い。┗|*`е´*|┛
テントから出てトイレに行き、顔など洗い、朝飯の支度に取りかかる。
それにしても昨夜の寒さは半端じゃなかった。
今回は念のため冬用の寝袋を持って来ていたのだが、それでも寒かった。
例年のように、スリーシーズン用の寝袋だったらどうなっていたのだろうか((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
近くにそびえる山々も、あちこちにまだ真新しい雪を頂いている。
今年は本当に異常気象のようだ。

20100502053701.jpg

昨夜のごはんの残りに水を足し、ストーブにかける。
キャンプ地での朝食の定番は、お粥である。
何度も水を足して、水分をたっぷり含んだお粥にする。
その上にふりかけをたっぷりかけて食べる。
食道から胃へ、アツーいお粥が染み渡って行く。
やはりお粥はキャンプの朝の黄金メニューだ。

食事を終え、出発の準備に取りかかる。
昨日の教訓を踏まえ、キーも眼鏡も所定の位置に保管してある。
無事荷物を積み終えた。
これでバッチリだ。
・・・・・あれ?サイドバッグがまだあそこに残ってますが・・・・(ノ-“-)ノ~┻┻
苦労してリヤシートにくくり付けたシートバッグを下ろし、サイドバッグを取り付けてから再度シートバッグを装着した。
これも私のルーティーンのひとつであることを、決して忘れてはいけないのであった。

それでもなんとか無事出発の準備が整い、キャンプ場をあとにした。
時刻は7時15分。
上々の出来だ。
今日はこれから日本海に出て、一路富山を目指す。

さぁ、今日も張り切って走るぞ!!

次回に続く

2010GWツーリング(5)

5月1日(土)
赤ひげを出発した私は、国道118号線を北へ向かった。
予定では昨日行けなかった鶴ヶ城で桜見物など致し、時間が余れば猪苗代湖畔でまったりし、そのあと喜多方ラーメンでも食べようか、などと考えていたのだが、既に時刻は11時過ぎ(笑)、おまけに腹の具合は満腹と来ている(爆)。

そうこうするうちに、右前方に鶴ヶ城が見えてきた。
思った通り、桜の花が満開である。
バイクを停めてゆっくり見学したいところなのだが、この時間じゃそうもいかない。
ので、写真を数枚撮るだけで我慢することにした。
20100501110424.jpg   20100501110445.jpg

今日は何としても六日町のキャンプ場まで行きたいので、予定を大幅に端折ることにする。
鶴ヶ城なし、猪苗代湖なし、喜多方ラーメンなし・・・・orz
そういうわけで、国道459号線をひたすら西に向かうことにする。
この道を走るのは今回で3回目。
ツーリングマップルにもおすすめの道と紹介されている。
会津から新潟に抜けるには、もう1本、国道252号線がある。
こちらの方が距離的には近いのだが、モロに山越えの道なので、今年の寒さを考えると、最悪の場合通行止めになっていることも懸念される。
君子危うきに近寄らず、というわけで、ここは国道459号線をのんびり流すことにした。

会津若松から喜多方まで北上し、喜多方ラーメンの看板を横目で睨みながら国道459号線に入り、西へ向かう。
それにしても昨日の白河に続き、今日もラーメンの本場である喜多方の町を素通りしなければならぬとは、麺好きの私にとって、かなりの屈辱である。
山あいの道をしばらく走ると、宮古の集落に出た。
宮古と言えば知る人ぞ知るそばの名産地で、道沿いにそば屋が軒を連ねている。
麺好きの私にとっては、かなり魅力的な光景なのであるが、如何せん満腹である。
これまた致し方なく、素通りを余儀なくされる。
どうも今回のツーリングは麺に縁が無いのかも知れない・・・・(T T)

しばらく山道を走り、阿賀町に出た。
ここからは阿賀川に沿って道が続く。
川を見下ろしながら、快適なツーリングを続ける。
やはり予想していた通り、今年は桜の当たり年のようで、至る所に満開の桜があふれている。
まさに心が洗われるようだ。
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時計の針は既に2時を回っている。
そろそろ腹も減って来たので、道の駅「阿賀の里」に入った。
食堂に行き、迷うことなくラーメンを注文する(笑)
待つことしばし、念願叶ってやっとラーメンにありついた。

ここまで来れば、六日町まであと3時間位だろうか。
しばし休憩した後、出発する。
そこからは国道49号線→290号線→17号線と経由し、途中途中素晴らしい景色を堪能しながら、5時過ぎに六日町に着いた。
ここ六日町には「五十沢(いかさわ)キャンプ場」というキャンプ場があって、過去に何回か来ているので勝手は分かっている。
コンビニで今日の酒とツマミを買い込む。
ひとりでキャンプをする時のツマミは、缶詰の焼き鳥,渇き物などが定番であるが、その他に油揚げ,漬け物,ふりかけも買う。
〆の食事用としてレトルトカレーも忘れずに。
それといつもはレトルトのごはんを買うのだが、今回は家から米を持ってきているので、それはパス。
酒は500㎜lの缶ビール1本に1合パックの日本酒3個である。
ちょっと少ないかな?もしかしたら足りなくなるかな??
・・・と、一抹の不安を抱かせる量だが、過去の経験から言ってこの位がちょうど良い。
これ以上購入すると、勢いで飲んでしまい、その分翌朝の出発が遅れることになる。

買い出しを終え、買い込んだ食料と酒をかなり強引にバッグに詰め込み、キャンプ場に向かう。
15分ほど走ると、五十沢キャンプ場に着いた。
時刻は5時半、受付で手続きを済ませ、キャンプサイトに向かう。
さぁ、これから宴会の始まりだ!!

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次回に続く

蒙古タンメン(カップ)の正しい食べ方?

今や都内に9店舗を展開するほどまでになった「蒙古タンメン中本」。
言わずと知れた、激辛ラーメンを売り物にする店である。
数あるメニューの中でもダントツに人気があるのは、店名にも使われている「蒙古タンメン」で、店員さんも注文を通す時にはいちいち品名を口にせず、「麺、固め一丁です!!」などと言う。
それほどの人気商品であるので、2年ほど前に某コンビニとのコラボレートでカップ麺が発売された。
 20100602120215.jpg
カップ麺であるからして、お湯を入れて数分待つだけで美味しく食べられるのだが、私の場合はもう少し工夫を凝らす。
その少しの工夫によって、店で食べる蒙古タンメンにより近づく、というわけなのだ。
今日はその秘訣をそっとお教えしよう。



カップの蓋に目を凝らしていただきたい。

 20100602120335.jpg
熱湯5分とある。
ここがミソなのだ。

蒙古タンメン中本の店内で食べたことのある方は御存知であろうが、この店の麺は一体に太い。
太いと言っても、決してシコシコとコシのある麺ではない。
はっきり言ってちょっとノビた感じなのだ。
だからなのか、お店では「麺固め」と注文する人が結構多い。
しかし高校生の時からこの麺を食べ馴れている私は、この少しノビ加減な太い麺が妙に気に入っていて、逆にコシがある麺などは蒙古タンメンではない!!と声高に叫びたくなるほどなのだ。

賢明な諸氏はそろそろお気づきだろうか?
如何にすればカップ麺を店で食べる蒙古タンメンに近づけることが可能なのか・・・・・・
ではいよいよその秘訣を公開しよう。




熱湯5分のところを、10分間放置するのだ!!



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上の写真がお湯を入れてから10分間放置したあとの麺である。
見事なほどにほどよくノビて太くなっているのが分かる。


以上が私的蒙古タンメン(カップ)の正しい食べ方である。

読者諸氏の健闘を祈る!

2010GWツーリング(4)

4月30日(金)
さて、凍えるほどの寒さの羽鳥湖からなんとか無事生還した私は、民宿赤ひげの風呂で充分に温まり、見事に復活したのであった。┗|*`е´*|┛
となれば結果は推して知るべし。
再度バイクに跨り、雪辱戦だ!!!
・・・・・てなわけはなく、そのまま母屋に突進したのであった。
ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=┏( `0´)┛ドリャー

今日は平日ということもあって、宿泊客は私ひとりだけで、母屋の広い座敷は貸し切り状態である。
さっきから身体が、良く冷えた泡の出る飲み物を猛烈に欲している。
夕飯まではまだ時間がある。
とりあえず良く冷えた泡の出る飲み物を1本だけ頼んで、それからちょっとだけ簡単なツマミをもらおうか・・・などと画策する。

「すいません、ビール・・・」と言いかけてふと見ると、いつも食事をする円卓の上に、既におかずとおぼしきものが並んでいる。
ほどなく御主人が調理場からビールを持って入って来た。
「○○さ~ん、ちょっと早いけど始めっかぁ~~」
満面に笑みを浮かべてらっしゃる。
「じゃぁ、何はともあれ乾杯しやしょう!!」
私も御主人の誘いに心地よく応じ、宴会が始まる。

最初のうちは、おひたしやおしんこなどをツマミにおとなしくビールを飲んでいたのだが、そのうちに刺身やら鍋やら焼き肉やら餃子やら、次々と本日の夕食のメニューが出てきて、いつのまにか酒もビールから冷酒に切り替わり、いつのまにか若大将も乱入して大変な騒ぎになった。
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なぜかハッピなど着てはしゃいでいる     若旦那にがっつり遊んでいただく
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宴会が始まったのが4時半、既に5時間を経過しようとしている(但し、メール履歴などからの類推による)。
その間ビール3本、冷酒3本(300㎜)を飲み尽くし(但し、空き瓶の本数からの類推による)、何が何やら判らぬうちに記憶が遠のいて行った・・・・・

--------------------------------------------------------------------------------

5月1日(土)
最近歳のせいか、やたらと寝るのが早く、その代わり起きるのも早い私であるが、この日も5時に目が醒めた。
昨夜は推定では10時前後に床に就いたようで、7時間グッスリと寝たせいか、不思議と二日酔いは無い。
風呂場を覗くと既に風呂が沸いているようなので、早速いただくことにする。
「う~~~」だの「あ~~~」だの言いながら、しばらく浸かる。

風呂から上がり、少し外を散歩して、宿に戻って蒲団の上でゴロゴロしていると、御主人から朝食のお知らせがある。
昨夜に続き、貸し切り状態の座敷で朝食の膳に向かった。
相変わらず量が多い。
それでも昨夜結構飲んだわりに食欲は旺盛で、ご飯と味噌汁をお代わりなどして、超満腹になった。
血流が胃に集中し、頭がボーッとして来る。
ホントにこれから走れるのかね??(--;

熱いブラックコーヒーなどいただいて、目を覚ます。
時計を見ると、既に9時半を回っている。
いかん、急がねば!!

重い腰を上げ、出発の支度に取りかかる。
荷物を全部外に出し、バイクに装着する。
やれ眼鏡が無いだのキーが無いだの、恒例のルーティーンをこなしながら、どうにかこうにか準備が整った。
ホッと一息ついて時計を見ると、既に11時を回っている(笑)

一宿一飯のお礼を述べ、御主人、女将さん、若旦那の盛大なお見送りに後押しされながら、赤ひげをあとにした。

次回に続く





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