「ステさん道中記」
ツーリングレポートや日常の出来事などを、 徒然なるままに記した日記です
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バイクツーリングやその他諸々日々の出来事を、徒然なるままに書き続けて行けたらいいなと思っています。



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猫君にもの申す

この話は猫に関する話ですが、お食事中の方はお読みにならない方がいいかと思います。
また、お食事中でない方も、場合によってはご気分を損なわれることになるやも知れません。
どうかその点をご承知おきの上でお読みください。



私は猫好きである。
昔、実際に飼っていたこともある。
道端で猫を見かけると、必ず立ち止まり、「ツツツツツッ」などと舌打ちなどして猫のご機嫌を取るべく、その努力を怠らない。
ひとの家に遊びに行って、猫など居ようものなら、ひとのことはほとんど無視して猫に構いっきりになったりする。
無類の猫好きと言っても過言ではないかも知れない。

しかし・・・・・

今、その猫のことで、ある深刻な問題に悩まされている。
それは「糞」である。
自宅には猫の額(決してシャレてるわけではない)ほどの庭があるのだが、その庭が、猫の公衆トイレと化しているのだ。

我が家の庭には至るところに糞、糞、糞!
猫の糞が列をなしている。
帰宅して門を開け、中へ入ると、いきなり激烈な糞臭のカウンターパンチに見舞われ、這々の体で部屋に辿り着き、窓を開けると、風と共に舞い込んでくる糞臭にとどめを刺される。

もう我慢出来ん!!(ノ`´)ノ┫:・.

と言うことで、例によって困った時の神頼み、インターネットで調べて見ると・・・・・

あるわあるわ、猫の糞の被害に関する書き込みがずらずらと並んでいる。
なるほどこうして見ると、猫糞の被害は万国共通のようで、同じような悩みを抱えているひとがたくさん居ることを知り、少しホッとした。
でもホッとしてるだけでは問題は解決しないので、解決策のひとつとしてその中では評判の良い「ガーデンバリア」なるものを購入することにした。
これは庭の片隅に設置し、猫が通るとセンサーが感知し、超音波を発して猫を撃退するというものである。
なんでもその超音波の周波数が、猫の嫌う周波数だそうな。

で、さきほど届きました。
電気ポットと同じくらいの大きさで、単一乾電池を4本入れるだけでOK。
あとは猫の被害があるところに向けて設置するだけで良い。
とりあえず、2個購入し、様子を見ることにした。
果たしてどれほどの効果があることやら・・・・・

IMG_4900.jpg

IMG_4901.jpg     IMG_4902.jpg


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推理小説

先日、一泊二日で新潟に出張に行って来た時のこと。
帰りの新幹線で、推理小説を読んでいた。
その本は、かなり昔に買った本で、今では既に販売されていないものだ。
読みかけのまま、ほったらかしになっていたのだが、最近になって一念発起、もう一度最初から読み始めた。
ようやく残り100ページほどになり、犯人は誰か?どうやってこの密室を抜け出したのか?
・・・手に汗握る展開に、時を忘れて読んでいた。

ふと気が付けば大宮、そろそろ東京駅に到着だ。
トイレに立った私は、座席に戻り、疲れもあってちょっとうとうとした。
やがて東京着、網棚の荷物を降ろし、新幹線を降りた私は、同行したお客さんと赤坂で夕食を済ませ、帰宅した。

翌朝、仕事の疲れとちょっと量を過ぎた昨晩の酒のせいもあってか、目が醒めたのはそろそろ昼に近い時刻。
さて・・・・

遅い朝食を済ませたあと、例の推理小説にとりかかることにする。
大団円まで5~60ページ、いよいよクライマックスだ。
犯人は誰か?どうやってこの密室を抜け出したのか?

鞄の中から本を取り出・・・・・

あれ??
本が・・・
本が・・・・・・・
ホ・・ン・・が・・・・・・

無いっっ!!ヽ(`д´;)/

・・・そうか。
新幹線でトイレから戻った時、座席の横に本を置いたまま眠ってしまい、東京駅に着いて慌てて荷物を降ろし、そのまま電車を降りてしまったのだ。

あの本は、かなり昔に買った本で、今では既に販売されていないのだ。
犯人は誰か?どうやってこの密室を抜け出したのか?

せっかくもう少しのところまで読んだのに。
あとちょっとで謎が解明されたのに。
このまま永遠の謎となって闇の中に埋もれてしまうのか?

・・・・・!!
そうだ、インターネットがある。
ダメもとで検索してみよう!

・・・・・
あった!あった!!あった!!!
さすがに新品は無いようだけど、古本なら有るようだ。

これで犯人が誰かわかるし、密室の謎もわかる!
枕を高くして眠れる!
早速注文した。

あれから数日・・・・・
いつ着くかなぁ。
もうすぐ着くかなぁ。
もしかして今日着くかなぁ。

家の前を通る車の音に、かなり敏感になっている私にとって、落ち着かない連休を過ごす今日この頃なのである。






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