「ステさん道中記」
ツーリングレポートや日常の出来事などを、 徒然なるままに記した日記です
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Author:ステ三郎
バイクツーリングやその他諸々日々の出来事を、徒然なるままに書き続けて行けたらいいなと思っています。



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聖味
「( 素敵な 美人ママ (*) によるおふくろの味と団欒を味わえる店」


聖味をよろしくお願いします!

IMG_2026.jpg     2007-0523-2159.jpg

IMG_2024.jpg


(*) 若い頃には文京小町と呼ばれ、「平成の原節子」とまで異名をとるほどの正統派美人。
ここ本郷の地で永年にわたりバーを経営して来たが、常連客の中には著名な政治家や経済界の大物の名前も有ったとか無かったとか・・・・
イイ女にはとかく噂が付き物である。



              せいみ
美味酒と家庭料理 聖味

   03-3818-4353   地図



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フォッサマグナツー「来たる!遭難の危機!!」編

=======┏(  ̄▽ ̄)┓♪

今日から3日間、気の合った仲間とのツーリング、気分は最高潮です。
快晴のもと、R152を順調に南下して行きます。
そうこうするうち、蛇洞林道の入口に着きました。
そこからしらびそ峠に向かってつづら折れの道を上がって行きます。

なんか、だんだん曇って来ましたね。
あれ?
右手に見える山の上にかかっている雲、なんだかやけに黒いですね。
あの雲、だんだんこっちに近づいて来てるような・・・・・┏(; ̄▽ ̄)┓

やがて峠のレストハウスが見えて来ました。
そこで休憩することに。
バイクを停めていると、例の真っ黒い雲が近づいて来ました。
いつも夕立とかの時、黒い雲に覆われますけど、あれって本当に黒いんですね^^;
谷の方から押し寄せて来る雲が目の前を通り過ぎて行くのですが、これが本当にダークグレーなんです。
火事の煙のような、なんとも不気味な感じです。

バイクを停めてレストハウスの中に入った途端、が降って来ました。
雪はどんどん激しくなり、外は吹雪になっています。
もうすぐ5月というのに、吹雪って・・・・

IMG_2557.jpg

それでも最初のうちは、四人とも「すげー!」とか「まじっすか!」とか、冗談半分の「話のネタ」的なノリだったんですが、時が経過しても雪はやむどころかその勢いをどんどん増すばかり・・・・・

・・・・・なんか、これってかなりヤバくない??
一同、やっと事の重大さに気づきました。
窓から見ると、地面が既に雪で一面覆われています。
そして、今なお雪は降り積もっています。

「二輪で雪道を下る」
その時一同に、初めて厳しい現実が突きつけられました。
車体の軽いオフロード車ならまだしも、優に200㎏を越える巨体のバイクが、雪道でちょっとでも傾こうものなら、それは即転倒を意味します。
そして、雪道で転倒した200㎏を超えるバイクは、容易に起こすことは出来ないでしょう。

「本日の宿=ここ」
その図式が四人の頭の中に出来上がるまで、それほどの時間を要しませんでした。
それだけ、外の厳しい悪天候はわずかな希望までをも奪っていきました。
幸い、このレストハウスの隣がホテルになっていて、一泊1万円弱で泊まれるようです。
この時私は、かなりの確率で泊まりを覚悟しました。
この天候の中、バイクで走ったら、それこそ事故=遭難の危険がかなり高いような気がしました。
皆も同じ気持ちだったようです。
「もう笑うしかないね」
今日の宿のキャンセル料、新たな宿の宿泊代、二泊分の金が出ていくわけで、しかも明日だってどうなるか分かりません。
この調子で雪が降り積もれば、明日もバイクで下山出来ないかも知れません。
この時は本当に、四人一緒でよかったと思いました。
ひとりだったらさぞかし心細かっただろうなぁ・・・・・

いつまでも考えていても仕方ない。
成り行きにまかせるしかありませんね。
とりあえず飯喰いましょう。
ということで、各自それぞれ食券を買い、テーブルで呼ばれるのを待ちます。
「うどんカレーでお待ちの方、どうぞ!」
の声で、Keiちゃんと私が。
「ラーメンでお待ちの・・・」
choiちゃんが立ち上がりました。
因みに朝のリベンジだそうです。(;^_^A
どっちゃんは・・・ごめん、何だったか忘れました。
カツ丼の大盛りだったかな??
つかカツ丼は無かったっけ。

飯を喰っているあいだに、外が明るくなって来ました。
あれほど降りしきっていた雪も、既にやんだようです。
外に出て、地面を確認します。



次回、「奇跡の生還!!」編に続く・・・


フォッサマグナツー「プロローグ」編

ゴールデンウィークもいよいよ最終日、皆様にはいかがお過ごしでしょうか?
かく云う私は、GW明けの週末納期の仕事が幾つかあるのですが、敢えて見て見ぬ振りをして、無理矢理のんびりと過ごしている今日この頃であります。(;^_^A

さて、勝浦珍道中の様子をダラダラと書き記してまいりましたが、それもやっと終わり、今度はこの間行って来た「フォッサマグナツー」について、お話しさせていただこうと思います。

フォッサマグナツー
なんだそれ?と皆さんは思われることでしょう。
まずは以下に示すchoi地質学博士による説明をお読み下さい。
「フォッサマグナというのは、日本の主要な地溝帯の一つで、地質学においては東北日本と西南日本の境目とされる地帯のことを言うんだよね。西端は糸魚川静岡構造線(糸静線)、東端は新発田小出構造線及び柏崎千葉構造線とされる、広い範囲にわたる地帯なんだよ。中央地溝帯とも呼ばれてるんだ。語源はラテン語の“Fossa Magna”で、「大きな窪み」を意味してるんだよね。・・・・ちょっと聞いてる!?ステさん!!」
要は、今回走る長野県から静岡県に至るあたりがこれに相当するということらしいです。

ということで、フォッサマグナ地帯を走破する一大プロジェクトツーリングがいよいよ始まりました!



今日は、GWの初日ということもあって、高速道路はかなりの渋滞が予想されます。
今回の集合場所は中央高速の釈迦堂PA。
いつも、芸術的なまでに集合時間前のピンポイントな時刻に参上する私も、さすがに今回ばかりは時間がはっきり読めません。
こういう時は、無理をせず、余裕を持って家を出ましょう。
ということで、常識から考えるとかなり早過ぎる時間に出発しました。
と言うのも、いつものこのお仲間は年輩の方が多いせいか、みんなやたらと早くお目覚めになるご様子。
だから少しぐらい早く家を出たからといって油断は出来ません。
なにしろ20分前に着いても「遅い!」と言われる始末ですから。(;^_^A

今回はこれといったトラブルも無く、順調に目的地に向かいます。
天気予報では、今日は寒気が上空に入って来るため、大気の状態が不安定になり、広い範囲でにわか雨や雷雨があるとの予想です。
今のところ、空はすっきりと晴れ渡っています。

連休初日と言っても今日は土曜日、仕事の方も多いのでしょう。
いつも通る環七は渋滞気味です。
トラックの間をすり抜け、なんとか首都高の永福ICまで辿り着きました。
高速に乗ってからは極めて順調で、中央道に入ってから釈迦堂PAまでの約90㎞を1時間足らずで走行、集合時間よりも1時間近くも早い9時過ぎに集合場所に到着してしまいした。
「ま、久しぶりの一番乗りも悪くないな・・・」早く着き過ぎたものの、そんな慰めの言葉を自分にかけ、バイクを停めようとしたら・・・・・

居ました。
ふたりも。
こんなに時間に。

意地でもおれに一番乗りの称号を与えないつもりか!!
(ノ`´)ノ┫:・.

Keiちゃんとどっちゃんが、私の姿を見て目を丸くしてます。
「ステさん、どうしたの!?」
どうしたのって・・・・・_| ̄|○
こうなったら今度からは一時間半前に着くようにしてやる。

しばらくすると、choiちゃんも到着しました。
さて、みんなで朝食にしましょう。

釈迦堂PAはなぜかラーメンに力を入れているようで、ラーメンだけでもかなりの種類のメニューがあります。
ここの食堂に入ったら、ラーメンを食べるのが常道のようです。
朝からラーメンというのもちょっと・・・・と思いましたが、ここはやっぱりラーメンにしましょう!
と言うわけで、Keiちゃんと私はオーソドックスに醤油ラーメン(釈迦堂ラーメン)を、どっちゃんは味噌ラーメンを、choiちゃんは掟破りの山菜そばを食べました。

皆さん、お味の方は?
Keiちゃん「パーキングのラーメンにしては確かに美味い方だね」
どっちゃん「まあまあですね」
私「なかなかいいんじゃない」
choiちゃん「失敗した」
四者四様の感想を残し、食堂を出ました。

さて出発です。
今日のコースは、ここから諏訪ICまで高速を走り、そこからR152をひたすら南下し、今晩の宿のある飯田に向かうルートです。

今回、もうひとつ特筆すべきことがあります。
それは無線です。
アマチュア無線家であるところのKeiちゃん、choiちゃんに加え、どっちゃんと私もトランシーバーを携帯し、イヤホンでふたりの会話を聞きながらの走行となりました。
残念ながら、免許を持っていないどっちゃんと私は、ひたすら聞き役に回りました。
それでも、どこで曲がるとか、どこで停まるとか、そういった情報が事前に耳に入るので、大変重宝します。
つか、実は私も無線の免許は持っているのですが、コールサインを切らしているので自分からは送信出来ないという情けない体たらく、ご迷惑をおかけします。

諏訪で高速を降り、R152をひた走ります。
なかなか快適なコースですね。
無線の調子も良く、どっちゃんと私は、ふたりの会話にジェスチャーで答えます。
ここから100㎞以上走り、飯田に近いしらびそ峠で昼食の予定です。
「なんだ、天気予報じゃ結構脅かすようなこと言ってたけど、天気いいじゃん
晴れ渡る空を見上げながら、幸せいっぱいの気分に満たされた私は、鼻歌交じりでバイクのスロットルを開け続けました。=======┏(  ̄▽ ̄)┓♪



次回、恐怖の「来たる!遭難の危機!!」編に続く・・・



勝浦珍道中「さらば房総半島編!」

さて、長々と続けてきたレポートも、いきなり巻きが入ります。

充実した料理と酒を心ゆくまで堪能し、心安らかに眠りについた翌朝は、当然の如く瞼と頭が重かったりします・・・(-_ゞ
しかし、C氏はいつも通り朝からハイテンションで、「散歩行くよ!散歩!!」と元気いっぱいのご様子。
頼むからもう少し寝かせてくれ~ _| ̄|○
・・・それでも何とか這い起きて、ご一緒させていただくことに。

宿の前の坂道を降りると、港に出ます。
今日は朝から快晴。
心地よい潮風に当たると、ぼーっとした頭の中から、徐々に霧が晴れていくようです。

IMG_2261.jpg     IMG_2274.jpg

海辺をしばらく散策した後、宿に戻り朝食を摂りました。
やや胃がもたれ気味の私は、遠慮がちにご飯一膳いただきました。
未だ成長期のD氏は、朝から絶好調で、モリモリ食べてらっしゃいます。
そんなD氏の姿を、あたかも自分の息子のことでもあるかのように、あたたかく見守る3人でした。
そんな若者然としたD氏のことを、後日別の呼び名で呼ぶことになろうとは、この時は誰も知る由もありませんでした。

首尾良く朝食を済ませた後、荷物を片づけて出発の準備です。
・・・が、その前に、DOCKS専属メカニックのK氏に、私のバックミラーの調整をお願いしました。
私のミラーは、去年の転倒事件で純正のミラーを破損して以来、備太郎似製のものを付けているのですが、これが振動によって、締め付けてあるボルトがだんだん弛んできて、今では100㎞/h以上出すと風圧で手前におじぎしてしまうのです。(|||´・`)
以前、同じものを付けていたというK氏によって、フェンダーカウル(スクリーン)の取り外し作業が始まりました。
そうなんです。
たかがミラーの増し締めをするだけのために、いちいちフェンダーカウルを取り外さなければならないのです。
K氏の手によって、作業は順調に進んでいきます。

元通りにカウルを取付け、完了!
手慣れたK氏でも15分位の作業となりました。
私がやったら半日作業になることは間違いありません。
感謝、感謝。
次回からは有料でお願いします。(;^_^A

IMG_2286.jpg

さて、一同バイクに荷物をくくり付け、一晩お世話になった宿ともお別れです。
明るくて感じのいい女将さんに送り出され、宿を後にします。
快晴のもと、海岸沿いの道を流します。
途中、房総フラワーラインを走りました。

IMG_2292.jpg   IMG_2291.jpg

IMG_2289.jpg

途中に、土産物を売っている物産館があったので立ち寄ります。
美味しそうな干物が並んでいます。
ひとつ買っていきますか。
「すいませ~ん」\(^o^)/
私が声を掛けるのと同時に、大型の観光バスが駐車場に入って来ました。
「バス来ましたー!」
掛け声とともに、店員さんが私を残して皆バスの方に走って行ってしまいました ヽ(=.=;)/
バスから降りて来る観光客に向かって、この時とばかりに干物を焼いた香ばしい煙を扇いでいます。
う~ん、やるね!
観光客が一段落して、やっとお相手をしてもらい、無事お土産を購入しました。

そこからまたしばらく走って、昼飯にします。
昼はラーメン。
つか、このメンツだと圧倒的にラーメンが多いような・・・
夜の部の締めもいつもラーメンだしね。
そういうわけで、道路沿いの中華店に入り、広東麺を食べました。
味はまぁまぁですね。

さぁ、いよいよ今回のツーリングも大団円を迎えようとしています。
ここから木更津に向かい、そこから東京湾アクアラインを走って川崎に抜ける計画です。
行きはフェリーで久里浜から金谷に渡り、帰りは自走で木更津から川崎に渡る。
言ってみれば、今回のツーリングは「東京湾横断ツーリング」とも命名出来ますね。
今までひとりで房総に行く時は、○○のひとつ覚えみたいに江戸川を渡るルートばかりだったけど、こういったスケールの大きいルートもあったんだなぁ。
これも幹事殿の粋な計らいのおかげです。
K幹事、本当にご苦労さまでした!
そしてありがとうございました!!
Cちゃん、Dちゃん、いつも楽しくお相手してくれてありがとう!!

アクアラインの途中の海ホタルで休憩した後、再会を誓って、一同それぞれ帰路につきました。
「今度はみんなでどこ行こうか?」各人、そんな思いを胸に抱きながら・・・・・

<終わり>


勝浦珍道中「夢のカレー編!」

世間はいよいよゴールデンウィーク、皆様にはいかがお過ごしでしょうか?
かく言う私も、土、日、月の3日間、お仲間と一緒に2泊3日のツーリングに行って来ました。
・・・・が、そのレポートを書く前に、千葉勝浦珍道中のレポートを書き終えなければなりません。
ここはひとつ、 長~~い目で、見てやってください。( ̄ ̄ ̄- ̄ ̄ ̄)



さて、千葉上陸後、いきなり観光などして旅気分も最高潮に達し、そろそろ昼飯にしようかということになりました。
目指すは「夢のカレー」。
ライダー必携のツーリングマップルにも、オススメの店として紹介されています。(^^)v

東京湾観音から国道を南下することおよそ30分、道路沿いにそのハデな看板が姿を現しました。
「日本一うまいカレー」の文字も見られます。

IMG_2238.jpg

駐車場にバイクを停めて店内に入りました。
四人掛けのテーブルがいくつか点在する中、何人かの先客が、注文した品が出て来るのを待っているようです。
我々も、店の奥の厨房寄りの席に腰掛けました。
早速メニューを見て何を注文するか検討します。

かなり渋めの手書きメニューです (;^_^A
IMG_2235.jpg

けっこう種類がありますねぇ。
スペシャルっていうの、気になりますねぇ。
シューマイも気になりますねぇ。
大海老はもっと気になりますねぇ。
ソーセージピーマンはイマイチよくわかりませんねぇ・・・

ここはひとつ、無難なところで、ポークカレーにしましょう。
四人とも注文が決まったところで、お店のひとに声を掛けます。
「すみませ~ん」
「ちょっとお待ちくださ~い」
軽くスルーされてしまいました。(--;
厨房の中を見ると、老夫婦お二人がいらっしゃるだけのようです。
「今日は若いひとが居ないんで少しお待ちくださいね~」
奥様の申し訳なさそうなお言葉に、こちらも「大丈夫ですよ~」と気持ちよく応対。
急ぐ旅でもないので、のんびり行きましょう。
・・・・待つことおよそ10分、やっと「ご注文は?」のお言葉が。
無事注文を済ませ、回りを見ると、まだカレーが出て来ていない席がいくつかあります。
我々のあとに入って来たお客さんなどは、お店のひとが気付くまで、ず~っと黙ったまま座っています。
なんか、せかせか注文を催促した自分たちが、いけないことをしてしまったような、そんな気分にさせられる一種異次元の世界に居るような気持ちになりました。
で、待つこと?0分、夢にまでみた「夢のカレー」がとうとう出て来ました。

IMG_2237.jpg

これだけ待ったからにはちょっとやそっとの味じゃ満足しないからね!
秘かに思いながらスプーンでひとくち運びました。
「!」
んまい!!
見た目でもおわかりになると思いますが、じっくりと煮込んだルーはなかなかコクがあって、かなりの美味です。
いわゆるインドカレー的なスパイシーな味とは違う、家庭的とでも言いますか、スパイスの風味よりもコクを重視した味ですね。
皆も満足したようです。
カレー一杯食べるのに一時間以上を費やし、店を出ました。
おかげでいい時間になりました。
これから真っ直ぐ宿に向かえば、ちょうど夕飯前に着くでしょう。

そこからは、国道を左折し、内陸に入ります。
しばらく走ると、やがて海岸沿いの道に出ました。
途中、K氏が昔よく遊んだという海辺で小休止しました。

IMG_2243.jpg

そこから少し走ってほどなく宿に着きました。
さて、ここで少し問題が・・・
前もって下見に行ってくれたK氏からあらかじめ聞いていたのですが、宿の前の道がかなり狭く、しかも上り坂になっています。
その上り坂の途中に宿の入口があるので、上り坂でタイトターンをしながら宿の駐車場に入らなければならないという、ちょっとしたテクと度胸が必要なのです。
皆ちょっと緊張気味です。
いざ、D氏、K氏、私、C氏の順にチャレンジ!
誰もコケることもなく、無事4台とも駐車することが出来ました。
めでたし、めでたし。

宿に入り、荷物を置いて風呂に入ります。
そのあと浴衣に着替えて夕食です。
いよいよ待ちに待った時がやって来ました。
冷えたビールで乾杯!!
生きててよかった!と思う瞬間です。

IMG_2254.jpg

それにしても驚異的なおかずの量ですね。
一人前が約三食分くらいに匹敵するほどの量です。
かなり奮闘しましたが、力及ばず、だいぶ残してしまいました。
せっかく作っていただいたのにすみません。
お腹いっぱい、お酒もいっぱい飲んで、幸せな気持ちで床に着きました。



次回、最終回「さらば房総半島編」に続く・・・・・






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