「ステさん道中記」
ツーリングレポートや日常の出来事などを、 徒然なるままに記した日記です
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ステ三郎

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バイクツーリングやその他諸々日々の出来事を、徒然なるままに書き続けて行けたらいいなと思っています。



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年末大掃除

年の瀬を迎え、ほとんどの会社が昨日で仕事納め、今日から冬休みを迎えた方も多いのでは・・・。

しか~し!!
世間が休んでいるあいだも熱心に労働に励んでおられる方がいらっしゃる事をくれぐれもお忘れなく!!

信号待ちしているわけではありません。
鋭い眼光の先には、例の左折専用車線が・・・・・く("0")>
20061229144926.jpg



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大観山近辺にて

先日、伊豆に行った時のこと。
夕暮れ時、大観山から伊豆スカイラインに向かう途中、夕焼けをバックに富士山がその雄大な姿を現しました。
あまりの美しさにしばらく見とれてしまいました。

IMG_1763.jpg


ついでに「伊豆ガラスと陶芸美術館」など、見学して来ました。
館内はガラスや陶器の工芸品がズラリと並んでいます。
外国人の陶芸家による日本の文化の影響を受けたという和洋折衷的な作品が多く見受けられ、なかなか興味深いものでした。

IMG_1774.jpg     IMG_1815.jpg


IMG_1789.jpg            IMG_1822.jpg




上野のおでん屋さん

年の暮れも押し迫って来て、仕事に忙殺される日々が続く今日この頃ですが、皆さんはいかがお過ごしですか?

私はと言うと、たまたまヒマになった昨日、上野に飲みに行って来ました。
世情に疎い私の夜の活動範囲は極々局所に限られるのですが、今回に限ってなぜに上野か?
それには深い訳がありまして・・・・・

・・・・などと言うおおげさなものではなくて、知人が美味しいおでん屋に案内してくれるということになり、その店が上野にあるという、ただそれだけの理由からです。

おでん・・・・・

実は私はおでんの味には意外とうるさかったりします。
と言うのも、私の勤め先がある四ツ谷に、10年ほど通ったおでん屋の屋台があったからです。
そこのおでんは味付けにみりんを一切使ってなく、甘みがまったくありませんでした。
そこが気に入って10年間通い続けたのですが、駅前の区画整理の影響で屋台は姿を消してしまいました。
それからというもの、美味いおでんに巡り会うべく、いろんな店でおでんを食べましたが、今日に至るまで未だ実現には至っていません。
なので「美味いおでん屋」という言葉に、一も二もなく飛びついたのでした。

その店は、不忍通りを挟んで上野公園の向かい側から路地を入ってすぐのところにありました。
いかにも歴史のあるお店といった感じです(創業100年とのこと)。
7時に行ったのですが、既に満員とのことで、10分ほど待ちました。

店内に入ると、カウンター席がズラリと並び、どのお客もおでんを美味そうに食べています。
私たちが座った席は、ちょうどおでんを煮ている鍋の真ん前なので、鍋の中身がよく見えます。
通常のメニューに加え、名物の牡蠣のネギマや鮪のネギマもほどよく煮えています。
この店のルールらしく、ひとりずつ小さな土鍋(鍋焼きうどんの鍋)に注文したおでんを入れてもらい、渡されます。
好物の大根、ちくわぶ、がんもに加え、鮪のネギマを頼みました。

じっくりと煮込まれた鮪は、つゆがしみ込んでほどよく柔らかく、実に美味い!
大根もたっぷりと汁を吸い込んで焦げ茶色になっています。
ちくわぶ、がんもも同様です。
何と言っても気に入ったのは、味にまったく甘みがありません。
これは癖になりそうです。

20061220174124.jpg

他にロールキャベツ、野菜の袋などを食べました。
ひとつひとつが結構大きめなので、かなり腹一杯になりました。
また是非行ってみたい店ですね。 

20061220174801.jpg

たこ久

腹一杯になって店を出ました。
さて、おとなしく帰るか・・・・・
・・・・・な~んてね!
このあと何と回転寿司に行きました。o `o´)○☆
ウニやらイクラやらトロやら、またまた腹一杯食べました。
もうホントに何にも入りませんよ~~(´。`;)

20061220174729.jpg     20061220174748.jpg


続:「聖味」

さて・・・・・
行きつけのバーが 聖味 という小料理屋に変身した話は先日、ここで書きました。

で・・・・・
その時の日記が非常に 女将さん ママのお気に召して、「もっとどんどんお店の宣伝をしなさい」とありがたいお言葉を頂戴したので、もっとどんどん宣伝させていただきます。

聖味 は雰囲気の良さもさることながら、特筆すべきは何と言っても 美味しい料理 です。

聖味 の一押しの料理は鮪の刺身脂がのっていてとろけるような味わいです。

聖味 にはもちろん鮪の他にも 美味しい料理 がたくさんあります。

 女将さん ママのお勧めはカウンターに並んだ 大皿 に盛られた様々な料理。
写真を掲載しますので、ご覧になって下さい。(フラッシュを焚いていないので手ブレ気味です

どれも 腕のいい板前さん が、精魂こめて作った料理 です。

エビしんじょうの衣揚げ              煮魚(何の魚か聞き忘れました^^;)
20061211175935.jpg   20061211175949.jpg

鳥とネギの風味焼き                旬の魚の大根煮
20061211180004.jpg   20061211180032.jpg

たまご焼き                      ポテトサラダ 
20061211180050.jpg   20061211180105.jpg

鈴製の燗徳利(食べられません)
20061211180121.jpg




              せいみ
美味酒と家庭料理 聖味

   03-3818-4353   地図



これだけ宣伝 したので、少しは しても、見返りなどまったく考えていませんよ、女将さん!
(ヨコさん、印刷したものをしっかり女将さんに見せてあげて下さい お願いします!)


大相撲九州場所

さてさて、大相撲九州場所も幕を閉じました。
またしても、当然の如く、横綱朝青龍の圧勝に終わりました。
何とかならんもんですかね。
もうこうなったらいっそ、大鵬の32回優勝、双葉山の69連勝、このふたつの記録を塗り替えてもらうことを期待する方がストレスが溜まらなくていいかも知れません。

今場所中は、個人的にいろいろ忙しくて、相撲中継をじっくり観ることが出来ませんでした。
そういうわけで、九州場所の感想は無しです。(つっても、端から誰も期待しているわけではないでしょうが・・・)

恒例により(?)、来場所の予想番付です。
当たったら誉めてください。

       東        西
横綱   朝青龍
大関   琴欧州    栃東
      魁皇     千代大海
               白鵬
関脇   琴光喜    雅山
小結   稀勢の里   琴奨菊
小結   出島      露鵬
前頭一  時天空    旭天鵬
〃 二  把瑠都     安美錦
〃 三  豊真将     安馬
〃 四  高見盛     朝赤龍
〃 五  春日王     鶴竜
〃 六  豪風       垣添
〃 七  普天王     十文字
〃 八  豊ノ島      黒海   



あなたを魅惑の世界へと誘う一冊・・・・・

大相撲 2006年 12月号 [雑誌]




恋人とふたりで読むも良し。ひとりでブランデーグラスを傾けながら読むも良し。

相撲 2006年 12月号 [雑誌]





伊豆高原のペンション

先日、伊豆高原のペンションに一泊して来ました。

そのペンションは、伊豆高原の高台にあって、駐車場から石段を数十段登らなければならないのですが、その分見晴らしは最高です。

中に入ると、吹き抜けの広い空間が迎えてくれます。

20061204123957.jpg


夕食は和食を中心としたメニュー。
このあと出てきたエビフライが、身がぷりぷりしていて、絶妙な揚げ加減で衣サクサク、まさに絶品でした。(写真撮り忘れました^^;)

20061204123942.jpg


翌朝目が醒めると、部屋に太陽の光が・・・・
窓を開けると目の前に息を呑む絶景が広がりました。

20061204124017.jpg


今度は是非、ツーリングで行きたいですね!!   ペンション ホライゾン






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