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「ステさん道中記」
ツーリングレポートや日常の出来事などを、 徒然なるままに記した日記です
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ステ三郎

Author:ステ三郎
バイクツーリングやその他諸々日々の出来事を、徒然なるままに書き続けて行けたらいいなと思っています。



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キャンプ道具
前にもチラッと書いたことがありますが、私はキャンプ好きだったりもします。
キャンプ歴は20年弱、ツーリング先でのキャンプ専門です。
今日はその道具の一部を紹介させていただきます。

キャンプの時はほとんど自炊です。
そこでまず必要なのは、火。
焼くにしても煮るにしても火が無ければ始まりません。
焚き火でもいいのですが、火をおこすのが面倒なので、私はいつもストーブを持って行きます。
写真のストーブは「オプチマス8R」、ガソリンを燃料として使用するもので、コンパクトな点が気に入って購入しました。
ガソリンストーブはガスストーブに較べ、火をおこすまでの作業がちょっと面倒なのですが、それがまた一種の儀式みたいでマニアックな気分を味わえます。

IMG_1055.jpg   IMG_1058.jpg

ガソリンタンク(写真左端)にガソリンを入れ、ガソリンを気化させるために固形燃料を着火部の下に置き、火をつけます。
3分ほど経ったら、ノズルを開け点火します。
最初のうちはまじめに固形燃料で加熱していたのですが、そのうちに横着になり、着火部の下の受け皿にガソリンを入れて「ボワッ!」と火をつけて加熱、といったような荒技を使うようになりました。
使用ガソリンは本来は白ガス指定なのですが、野宿キャンプの大家、寺○勉氏が「赤ガスでもOK」と言っているのを聞き、バイクのタンクからガソリンを抜いて使っていました。
そのせいかどうか、ガソリンタンクの穴(内圧が上がり過ぎた時にタンクの中のガスを逃がすためのバルブが付いている)に火が点くといったアクシデントをしばしば起こすようになりました。
ガソリンタンクの容量が少ないので、料理の途中でガス欠などどいう悲惨な目にも何回か会い、今は安易なガスストーブを使っています。

IMG_1056.jpg


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