「ステさん道中記」
ツーリングレポートや日常の出来事などを、 徒然なるままに記した日記です
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ステ三郎

Author:ステ三郎
バイクツーリングやその他諸々日々の出来事を、徒然なるままに書き続けて行けたらいいなと思っています。



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X4との旅(第14回) 六日目(前編)

2004.5.6(木)

7時前に目が醒めました。
今回のツーリングを通じて言えることですが、キャンプ地での朝の起床が全体的に早いですね。
何年か前までは8時~9時くらいまでグズグズと寝ていたのですが、最近は7時くらいまでには起きるようになりました。
歳をとった証拠でしょうか?(;^_^A
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せきざわ食堂

西武池袋線の東長崎駅を降りて、北口出口からほどなく歩いたところに「せきざわ食堂」という大衆食堂があります。

私がこの店を知ったのは、およそ30年前のことです。
それから30年間、たまに思い出しては行ってみるのですが、未だに変わってないのが美味しさもさることながら、その値段の安さです。
壁にたくさん並んだメニューのほとんどが400円代、高くても500円代、安いものでは300円代のものもあります。く("0")>
まさに大衆の強い味方と言ったところですね。

 アジフライ定食      驚きのメニュー
20060830100938.jpg   20060830100927.jpg


バーベキュー大会

昨日から一泊二日で、友人の千葉の別荘におじゃましました。
周りを田圃や畑に囲まれ、日常から隔絶された別世界に身をまかせた二日間でした。
肉をはじめ、ホタテ貝、エビ、イカ等の生ものも、大変美味しくいただきました。
ふだんあまり見かけない生き物も、間近で観ることが出来ました。

IMG_1112.jpg  IMG_1102.jpg  IMG_1108.jpg  IMG_1111.jpg

IMG_1120.jpg  IMG_1128.jpg  IMG_1132.jpg  IMG_1136.jpg


X4との旅(第13回) 五日目(後編)

少し歩くと、合掌造りの家が現れました。
屋根の張り替え作業の様子がNHKで放送されたことがあるという家があるので見学します(当然有料です)。
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究極の焼き蕎麦

今日は、本郷三丁目にある行きつけの店で、気のあった連中と飲みました。

美味しい日本酒もさることながら、ママの愛情のこもった手料理が最高でした。
気の向くままに話をしている内に、焼きそばの話題になりました。
「焼きそばは旨い!」
その点では皆、意見が一致しました。
「焼きそばの麺を日本蕎麦にしてみたらどうかなぁ・・」
誰かが冗談半分で呟きました。
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X4との旅(第12回) 五日目(前編)

2004.5.5(水)

20060822140644.jpg

朝…。
晴れてはいませんが、雨は完全に上がったようです。
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X4との旅(第11回) 四日目

長々と書き続けて来ましたが、やっと後半に差し掛かりました・・・(;^_^A

2004.5.4(火)

7時くらいに目が醒めました。
外は相変わらずの雨・・・
とりあえずパンと牛乳で朝食を摂りながら、今日の予定を検討します。
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X4との旅(第10回) 三日目(後編)

キャンプ場の入り口に管理棟らしきものがありますが、下見ついでにキャンプサイトまで行ってみます。
結構混んでいますが、昨日の比ではありません。
幸いなことにいちばん奥の10番のサイトが空いています。
そこにバイクを停めてから管理棟にもどりました。
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実録:韓国料理屋街
20060822210416
と言うわけで、物好きにもこのクソ暑い夏に会社から家まで歩いて帰る途中の私は、今日も職安通り沿いにある韓国料理屋街を通るのでありました。
前からちょっと気になっている店です。
X4との旅(第9回) 三日目(中編)

店の中に入りました。
お客は私だけのようです。
前回来た時は、郵便配達の人が食事をしていて、いろいろバイクの事を聞かれました。
どこから来たのか、どこへ行くのか、今日はどこに泊まるのか・・・
かと言って決して押しつけがましいわけではなく、逆にとても親しみを感じさせる会話をしていただきました。
これも地方ならではの良さですね。
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X4との旅(第8回) 三日目(前編)

2004.5.3(月)

朝5時半に目が醒めました。
まだ周りは皆寝ているようで、静かです。
コーヒーとサンドイッチの朝食を終え、テントを撤収します。
市川さんはまだおやすみのようなので(昨夜はだいぶ酔っぱらっていらっしゃいました)、声をかけずに出発することにします。
まだ7時前。
こんなに早くキャンプ場を出発するなんて初めてのことです。
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X4との旅(第7回) 二日目(後編)

キャンピングパーク神湯温泉から国道252号線を南下すると、ほどなく国道17号線に合流します。
そこから20㎞ほど南下すると六日町です。
平行して関越道が走っていますが、17号も流れが良いので、そのまま17号線を走ります。
六日町に入り、関越のICの近くで左折し、行きつけのコンビニに寄り食料を買い込みます。
むろん消毒用のアルコールも。(;^_^A
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X4との旅(第6回) 二日目(中編Ⅱ)

国道459号線を気持ちよく走ります。
途中、磐越西線の「日出谷」という駅の前を通りました。
一時間に一本しか電車が通らないような駅です。
若者がベンチに腰掛けて弁当を食べています。
まるで時間が止まっているかのように錯覚してしまうような、のどかな風景です。
駅前にバイクを停めて、しばし私も時を忘れました。
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X4との旅(第5回) 二日目(中編)

キャンプ場をあとにし、磐梯山を右に見ながら国道49号線を走ります。
今日は昼食に喜多方ラーメンを食べるつもりなので、まだ2時間ほど時間をつぶさなければなりません。
まぁ、どっちみち急ぐ旅ではないので、国道を外れ、交通量の少ない県道を走ることにします。
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X4との旅(第4回) 二日目(前編)

2004.5.2(日)

20060817205532.jpg

朝、6時半に目が醒めました。
テントから出ると、今日も良く晴れています。
昨夜は早めに寝たので、二日酔いも無く気分爽快です。
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X4との旅(第3回) 一日目(後編)

今回は一応観光も兼ねたツーリングを目指しているので、日光の観光名所であるところの「湯滝」「竜頭の滝」「華厳の滝」を見学します。

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突然の出張

今日、会社で仕事をしていたら、上司から突然一緒に出張に行けるか?と聞かれました。
特に急ぎの仕事は無かったので、二つ返事で引き受けました。
出張と言っても行き先は成田。
会社から1時間半ほどで現地に着きました。
仕事は現場調査です。
成田空港のすぐ近くなのでひっきりなしに飛行機が離着陸しています。
こんなに近くで旅客機が飛んでいるところを見たのは初めてかも知れません。
間近で聞くエンジン音は、大迫力でした!<("0")>

IMG_1080.jpg   IMG_1081.jpg


X4との旅(第2回) 一日目(前編)

2004.5.1(土)

そういうわけで、前日の轍を踏むのはご免被るので、念には念を入れて持ち物チェックを終え、いざ出発です。
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X4との旅

20060815114007.jpg

HONDA X4
私が今のDUCATIに乗り換える前に乗っていたバイクです。
高回転域での伸びもさることながら、12.3kgm/5,000rpmという極太トルクを発揮するエンジンが最大の魅力でした。
トップギヤ(5速)のまま、アイドリング状態で延々と走り続け、リヤブレーキを踏んでもまだ前に出ようとする、そんなバイクでした。
ただ難点は、乾燥重量249㎏という重さ。
一度走り出せば実に快適なのですが、一旦停まると鉄の塊と化したその重さが一気にのしかかって来るので、取り回しには非常に苦労させられました。

そんなX4と、2年前のゴールデンウィークに一週間の旅に出ました。
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韓国風焼肉パーティ

昨夜は、新大久保にある韓国料理の店で食事をしました。
メンバーは毎度お馴染みの四人です。
一緒に飲むようになって一年くらい経ちますが、会う度に会話の内容がエスカレートしていくような気がします。(;^_^A

恒例の豚肉の焼肉で幕を開けました。
「焼肉と言えば牛肉」というのが今までの私の常識でしたが、豚肉を使った焼肉を食べるようになってからは、柔らかな牛肉とは違った歯ごたえのある豚肉が、結構お気に入りになって来ました。
レタスのような葉っぱで肉を巻き、辛味噌、にんにく、青唐辛子などを乗せて食べます。
他には、ドングリの実をすり潰して寒天のように仕上げたサラダや、アンコウのチゲ風料理等を食しました。
仕上げは当然の如く、ラーメンです。
日高ラーメンの店で味噌ラーメンを食べました。
しつこくなく、よけいな味つけをしていない素朴な味で、とても美味しくいただきました。
要チェックの店ですね。(^o^)

IMG_1069.jpg IMG_1073.jpg IMG_1075.jpg IMG_1077.jpg


バイクの本

寺崎勉 新・野宿ライダー―心すれば野宿ライダーになれるかもしれない本 寺崎勉 新・野宿ライダー―心すれば野宿ライダーになれるかもしれない本
寺崎 勉 (1997/12)
山海堂

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私がキャンプを始めるきっかけとなった、野宿キャンプの大家(?)、寺崎勉氏の本です。
テントと寝袋さえあればどこでもキャンプが出来る、そんな、肩肘張らずにキャンプを楽しむ方法を教えてくれる本です。
河川敷、畑の造成地、林道脇の資材置き場、廃道となった林道etc・・・
テントを張る場所さえあればどこでもキャンプ(野宿)をしてしまうという、大胆且つ単純な発想を元にキャンプの素朴な楽しみ方を教えてくれます。
電気から水道まで、何から何まで揃ったキャンプ場で楽しむのもいいでしょうが、私はこの本に紹介されている一種サバイバル的なキャンプが好きで、オフロードバイクにキャンプ道具一式を積み込んであっちこっちさまよいました。
一回廃道となった林道でキャンプをしようと思って、バイクから荷物を下ろし、近くの川に水を汲みに行く途中で野生の熊さんを目撃した時はさすがにビビり、荷物をまとめて即撤退、ということがありました・・・(;^_^A

タイトルに「新」という文字がついている通り、この本は10年以上前に出た本のリメイク版です。

バイクの本

出たとこ勝負のバイク日本一周(準備編) 出たとこ勝負のバイク日本一周(準備編)
小林 ゆき (2004/07)
エイ出版社

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と言うわけで、バイク・ジャーナリスト、小林ゆきさんの単行本(文庫)です。

2年前の発刊ですので、読まれた方もいるかも知れません。
私も2年前に買って読みました。
<準備編>とあるように、ある理由からバイクによる日本一周を思い立ち、実践に向けて計画する、という段階までが描かれています。
バイクとの出会い、バイクへの思いなどが綴られており、興味深く読ませてもらいました。
続編が出るのを度々書店でチェックしていましたが、出版元のエイ文庫の本は新刊のみが店頭に置かれるようになり、いつのまにやらチェックも怠りがちになって、しまいには失念しておりました。
(;^_^A
先日、ひょんなことから思い出し、インターネットで検索してみたら続編が出ているじゃありませんか。
しかも2冊も!
で、思わず注文してしまったというわけです。


キャンプ道具Ⅱ
キャンプ道具の紹介の続編です。
紹介と言っても、たいした物ではありません。
決して参考にはならないと思いますので、悪しらからず・・・(;^_^A

前回のストーブに続き、自炊するにあたって無くてはならない物、コッヘルの登場です。
コッヘルは、大まかに分けると、ステンレス製のものとアルミ製のものがあります。
ステンレス製のものは丈夫だが重い。
アルミ製のものは強度ではステンレス製に劣るが、そのぶん軽い。
どちらを選ぶかは好みによって分かれるところでしょう。
ただアルミは昨今、人体に及ぼす影響についていろいろと言われていますので、ちょっと考えるところですね。
・・・実は私のはアルミ製です Σ(゜∇゜|||)はぁうっ!

以前はハンゴウも持ち歩いていましたが、結構嵩張るのと、米からご飯を炊くのが面倒になり、コンビニのパック入りのご飯で済ますようになって、必要性を感じなくなったため、今はお蔵入りとなっています。
実際のところ、大・中・小のコッヘルセットで十分事足りています。

大・中・小のコッヘル+フライパン        ・・・がこの大きさにまとまります
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このハンゴウも良く使いましたが、底に焦げ付いた飯を掻き取るのに骨を折りました
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定例飲み会
昨日は地元の居酒屋で定例飲み会がありました。

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キャンプ道具
前にもチラッと書いたことがありますが、私はキャンプ好きだったりもします。
キャンプ歴は20年弱、ツーリング先でのキャンプ専門です。
今日はその道具の一部を紹介させていただきます。

キャンプの時はほとんど自炊です。
そこでまず必要なのは、火。
焼くにしても煮るにしても火が無ければ始まりません。
焚き火でもいいのですが、火をおこすのが面倒なので、私はいつもストーブを持って行きます。
写真のストーブは「オプチマス8R」、ガソリンを燃料として使用するもので、コンパクトな点が気に入って購入しました。
ガソリンストーブはガスストーブに較べ、火をおこすまでの作業がちょっと面倒なのですが、それがまた一種の儀式みたいでマニアックな気分を味わえます。

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ガソリンタンク(写真左端)にガソリンを入れ、ガソリンを気化させるために固形燃料を着火部の下に置き、火をつけます。
3分ほど経ったら、ノズルを開け点火します。
最初のうちはまじめに固形燃料で加熱していたのですが、そのうちに横着になり、着火部の下の受け皿にガソリンを入れて「ボワッ!」と火をつけて加熱、といったような荒技を使うようになりました。
使用ガソリンは本来は白ガス指定なのですが、野宿キャンプの大家、寺○勉氏が「赤ガスでもOK」と言っているのを聞き、バイクのタンクからガソリンを抜いて使っていました。
そのせいかどうか、ガソリンタンクの穴(内圧が上がり過ぎた時にタンクの中のガスを逃がすためのバルブが付いている)に火が点くといったアクシデントをしばしば起こすようになりました。
ガソリンタンクの容量が少ないので、料理の途中でガス欠などどいう悲惨な目にも何回か会い、今は安易なガスストーブを使っています。

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その後のバイクの経過Ⅲ
と言うわけで、バイク修理の進捗状況の確認の電話をさきほどかけてみました。 (ー_ ー ¶) 

「アンダーカウルの修理、まだ届きませんよね」
「そうなんですよ、すみません~」

「サイドカウルは事故当時のままですよね」
「そうなんですよ、すみません~」

「じゃぁ、完全に直るまでいいですよ。それまで休養するんで (^-^)」
「そうですかぁ?どうも本当にすみません」
「いえいえ、とんでもないです!じゃ、よろしくお願いしま~す! (^-^)」

・・・と言うわけで、今年はバイクレスな盆休みが決定しました! (^-^)

お酒いっぱい買っとこっと! (^-^)



蒙古タンメン中本
と言うわけで、今回は麺マニアな私がおよそ30年に渡って支持し続けて来たお店の紹介です。

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