「ステさん道中記」
ツーリングレポートや日常の出来事などを、 徒然なるままに記した日記です
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バイクツーリングやその他諸々日々の出来事を、徒然なるままに書き続けて行けたらいいなと思っています。



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さわだ家
休日大山界隈食い倒れツアー(※)の会員である愛さま,酔うさまと一緒に、行きつけである好味来を出たあと、17号線沿いの「さわだ家」という蕎麦屋へ行った。
ここは酔うさま御用達(と言いたいところだが、実際に入店したのは1回きりとのこと)の店で、店の入口にかかった大きな白木の看板に誇らしげに書かれた「石臼自家製粉」の文字を目の当たりにして、いやがうえにも興奮度は最高潮に達した。
中は照明を抑え気味にした落ち着いた雰囲気で、酒のメニューが壁に貼ってある。
早速「十四代」を注文、蕎麦は酔うさまが「田舎もり」,愛さまと私がせいろもりを注文した。
出てきた蕎麦はかなり本格的!
<田舎もり>                  <せいろもり>
CM160326-141511001.jpg   CM160326-141718001.jpg
歯ごたえはかなり硬めで、いつまで経っても伸びない感じ。
酒も純米吟醸だけあって、マッタリとして旨い!
再訪必至の店となりそうだ!

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久々にまるいち

先日四ッ谷で飲む機会があった。
「太平山」という、秋田の蔵元から仕入れた旨い酒を飲ませてくれる店である。
この店のことはまた次の機会にでも書くとして、宴会が終わって店を出たあと、ひとり二次会へ行った。

と言っても居酒屋ではなくて、ラーメン屋である。
ここのところの暑さで、しばらくご無沙汰していた四ッ谷三丁目「まるいち」。
2ヶ月ぶり位だったが、醤油の利いたシナ蕎麦風の味は健在で、大変喜ばしい。

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満足の一杯をいただき、帰路に就いた。

安くて旨い中華料理の店

谷中,根津,千駄木の頭文字から成る「谷根千」という呼び名で親しまれている千代田線の根津駅~千駄木駅~JR山手線日暮里駅を結ぶ一帯の地域がある。
台東区谷中と文京区千駄木,根津からなるその辺りは、下町の親しみやすい雰囲気と、その反面ちょっとした高級感が漂う、不思議な空気を併せ持った場所だ。
和食、洋食、中華など、多種多様な飲食店が建ち並んでいるが、何軒か通っている店がある。
今回はその中でも安くて旨い中華の店の紹介だ。

その名も「食為天」。
スー・イー・テンと読む。

20130829_191021.jpg

大衆的な雰囲気の店だ。
店の中は、4~5人座れるカウンターと、テーブル席が6~7席。
ただし味は本物の中華料理だ。

麻婆豆腐
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レバニラ炒め
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蒸し鶏肉
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四川風鶏肉の唐揚げ
20130829_194239.jpg

等々。

この他、2品ほど料理を頼み、締めにスーラータンメンを食べた。
2時間ほど飲み食いしてお会計は5000円。
既に病みつきになりつつある。

蒙古タンメン定食

先日行った池袋の中本が長蛇の列で断念したので、雪辱を期して上板橋本店に行ってみた。
朝10時30分。
以前は上板橋駅南口を降りて5分ほど歩いた場所に店があったのだが、2ヶ月ほど前に北口に移転したという情報を友人から得ていたので、車で北口駅前をウロウロ。
1回通り過ぎた時には見つからなかったので、再度挑戦!
駅前のロータリーからはちょっと見つけにくい場所にあるのを確認。

20130812_110324.jpg

駅から数百メートル離れたコインパーキングに車を停め、歩いて店に向かう。
店が近づくに従って歩調が速くなり、店の直前で遂に小走りになる。
これは中本デビューしてから数十年此の方続いている一種の条件反射で、いわゆる儀式と言った方がいいかも知れない。

ビルの2階にある店に入った。
奥行きのあるカウンターが有り、その先でL字に曲がっている。
奥にはテーブル席もある。
以前の店よりだいぶ広いようだ。
今日はお盆絡みとは言え、月曜日なので平日。
平日なら空いているだろうという狙いもあって来たのだが、案の定ガラ空きである。
つか10時半という時間がかなり影響してるのだろうけど(;^_^A

店員さんに指定されたカウンター席に着き、蒙古タンメン定食の食券を渡す。
ほどなく出て来たおなじみの蒙古タンメン。

20130812_105203.jpg

このままではつまらないので、ちょっと手を加えてみる。

20130812_105238.jpg

ほ~ら。
美味しそうでしょう!?

20130812_105158.jpg

と言うことで、腹一杯になって大いに満足した。

さ、帰ってシャワー浴びてビールで乾杯だ!!

「さっぽろ 香純」

とある休日、池袋のビックカメラで買い物を済ませたあと、腹が減ったので「中本」へ行くが、表の階段までズラリと人が並んでいたので、あきらめて要町通りを歩いていると、ラーメン専門店の看板が目に付いた。
「さっぽろ 香純」とある。

20130804_133601.jpg

「さっぽろ」と言うからには味噌ラーメンが自慢なのだろう。
表のメニューを見ると、「旨辛味噌」というのがある。
中本で辛いのを食べたいと思っていたので、目的に近いということで妥協することにした。

店の中はカウンターが奥まで続いており、清潔な感じの雰囲気。
食券を渡し席に着くと、ほどなくラーメンが到着した。

20130817_140455.jpg   20130817_140629.jpg

これだけでもそれなりに辛そうだが、中本のレベルに近くするため、カウンターに置いてある辛味噌を投入する。
さてお味は?
スープはなかなかコクがある。
焦がし気味のチャーシューも悪くない。
麺のコシがちょっと足りないかな・・・
というわけでまぁまぁ合格点ではなかろうか。
ただ、食べ進めていくに連れて、本来隠し味であろうところの山椒の味が結構前面に出て来る。
と言うか、最初からラーメンに入っていたのか、あとから足した辛味噌に入っていたのか、実は定かではない。ポッ( 。-_|
味そのものは悪くないので、次回は普通に味噌ラーメンを食べてみようと思うのであった。
┗|*`е´*|┛

ばんから池袋本店

またまたラーメンネタなのだが。
先日訪れたのは、「ばんから」池袋本店。
池袋東口、びっくりガードの道と明治通りの交差点からびっくりガード側にちょっと入った所。
実はその交差点に面したところに「無敵家」という、いつも店の前に行列が出来ているラーメン屋があるのだが、並ぶというのはいまいち面倒臭いし、特にその交差点はいつも人でごった返しているので、衆人環視の中で並ぶのも何となく気がひける。
・・・等々の理由で、4~5軒となりの店で妥協しようというのが本音である。

交差点から50メートルほど行ったところにある入口から入ったのだが、実はこちらは裏口のようで、「こちらにどうぞ!」という店員のおねえちゃんの声に従ってカウンター席の後ろをずんずん進んで行くと、自動券売機が有り、そこが表の入口のようだ。
早速券売機で券を買おうとすると、「角煮らーめんがお奨めでーす!!」とのお声が・・・・
そんなに空腹でもないので、軽くいなして「ばんから」の券を購入する。
カウンターに座り、ほどなく出てきたのがこれ。

DCIM0328.jpg

う~む・・・
かなり立派な背脂がどんぶり一面に浮いているではないか。
背脂をよけてスープをれんげに掬って飲んでみる。
見た目ほど脂っぽくはない。
麺は中太のちぢれ麺で結構コシもある。
悪くないんじゃない?
黙々と食べ進め、さすがにこの背脂をガブガブ飲み込むのはちょっと気が引けたので、背脂だけ残してスープも完飲しました!┗|*`е´*|┛

食べ終わった感想。
最近の自分の好みの味がだんだんはっきりとわかって来た気がする。
いわゆる家系風の白くドロッと濁ったとんこつスープ+魚介風味はほとんどアウトなのであるが、同じとんこつスープでも、この背脂系は意外と好きだったりするのではないか?!
と言うか、意外と好きなのでは?などと言ってるわりに、実はネットで背脂系の店を探している自分が最近居たりする事実を私は知っている・・・(;^_^A

その恐ろしい事実をはっきり確認した今、私の中で何か今後の生きる指針のようなものが、一条の光とともに差し込むのであった。

熱いスープによる汗なのか、それとも冷や汗なのか、顔から流れ出る汗をタオルで拭って店を出た。

-合掌-


らあめん 花月

私が通勤途中に通る江戸川橋駅の近くに、げんこつラーメンの「花月」がある。
店内改装のため、しばらく休んでいたのであるが、先日新装開店した。
何か特典でもあるかな?と欲の皮を突っ張らかして開店初日に入ってみた。

・・・と、店内は一見したところ、改装前と何ら変わった様子もない。
メニューも特に変わった様子はない。
ま、いいか。
「嵐げんこつらあめん」を注文する。

DCIM0313.jpg

実は最近、このてのラーメンが嫌いではなくなって来た。
見た目ほどはしつこくなく、結構好きだったりする。 ポッ( -_|

「次回以降お使い下さい」ということで、サービス券を貰った。

DCIM0327.jpg

これが新装開店の特典だったようだ。(;^_^A

らー麺 きん

地元に知る人ぞ知る「きん」というラーメン専門店がある。
ラーメン通には密かに人気のある店のようだ。
わざわざ電車に乗って食べに来る人もいるとのこと。
近くに住む私は度々その前を通るのだが、店内は常にお客でいっぱいで、数人外で待っている時もある。

何を隠そう数年前、私もここのラーメンを食したことがあるのだが、その時は飲み会の帰りで酔っていたこともあり、イマイチ良く味を覚えていない。
ラーメン好きな私としては、地元の人気店ということもあり、この店の前を通る度に横目で眺めつつ、しばし入るか否か逡巡するのであるが、結局通り過ぎてしまうのである。
と言うのも、その数年前に食べた時、酔っていたにも拘わらず、自分の好みの味とはちょっと路線の違う味だったように記憶しているからである。
元々私は支那そば風のあっさりした醤油ラーメンが好きなので、今風のこってりとんこつ味がちょっと苦手なのであった。数年前までは・・・。

しか~し!!┗|*`е´*|┛
ラーメン好きな私にとって、苦手なラーメンが存在するようではいかん!ということに気づき、ここ1~2年ほどは、あっちこっちのこってりとんこつ風背脂ぎっとりラーメンを食べ歩き、その筋ではいささかの修行を積んで来たという自負もあるのだ。

と言うことで、リベンジを期して再チャレンジすることと相成った。
この店、人気に胡座をかいているわけでもあるまいが、午前0時までの営業にもかかわらず、10時過ぎに通るといつも「麺売り切れ」とかでシャッターが降りている。
そんなこんなでリベンジ戦はしばし順延となっていたのであるが、先日通りかかった時はラッキーなことにまだ空いていたので、迷うことなく入店し、速やかにらー麺を注文した。
待つことしばし、出てきたのがこれ。

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DCIM0295.jpg   DCIM0294.jpg

店内が暗めでピンボケ気味なのが少し悲しいが、かなり濃厚なスープに太めのストレート麺、肉厚のチャーシューにたっぷりのメンマが乗っている。
味の方はと言うと・・・・

超こってり!!Σ(゜∇゜|||)はぁうっ!

見た目では良く分からないが、とにかくスープがこってりというか濃厚というか、舌触りがドロッとしていて、ラーメンというよりは、麺の入った煮込みとでも言った方がぴったり来るような感じである。
おまけにこれでもかというほど魚介風味が利いていて、どうもこれは、私の求める理想のラーメン像とはかなり異な感じである。
何とか完食したが、残念ながら「美味い!!」という感覚とはほど遠かった。
お冷やを浴びるようにお代わりし、重い腹を抱え、帰宅した。
-合掌-

まるい

先日、押上にある「まるい」という居酒屋に行って来た。
ここは知る人ぞ知る(て言うか超有名?)レバ刺を始めとするモツ料理の美味しい店らしい。

私のかなり年下のお友達(イケメン)が以前この近くに住んでいて、浅草から押上界隈ではかなりブイブイ言わせていたらしい。
そんな彼が、前々から「機会があったら一緒にイキましょう!」と誘ってくれていたのがこの店である。

案内されて行った店は、スカイツリーのすぐお膝元の、表通りから一本路地を入ったところにあった。
外見は普通の居酒屋さんという感じで、かなり昭和レトロな雰囲気を漂わせている。
普段は店の前に行列が出来ているのが当たり前とのことだが、この日は特にそのようなものは見当たらない。

入口の戸を開けてみると、あまり広くない店内は既に満員だ。
「仕方ない、少し待つか・・・」と思った矢先、お店の人が「2階にどうぞ」とおっしゃる。
「どうぞ」と言われても、その先は既に一般家庭の領域であるところの普通の廊下なのだが・・・(;^_^A
その廊下を通って2階に続く階段を昇るらしい。
靴を脱いで店のお兄さんについて階段を上がると、卓袱台が置かれている和室の居間に通される。
なんかとっても嬉しい気分になってきた。
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とりあえず生ビールで乾杯する。お通しはジャガイモの煮っ転がし。
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さて、ツマミの検討だ。メニューを見ると、旨そうなツマミがズラリと並んでいる。
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イケメン氏に全権を委ね、ほどなく出て来たのが以下の料理。

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いわゆる”煮込み”である。味は薄味だがコクがある。

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本日のメイン「レバ刺の親子競演」・・・左の列が「親」,右の列が「子」だったように思われる(;^_^A

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思わず絶句するほどのプリプリなレバ刺!!

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シロ・・・と言っても皮ではなくて内蔵、おそらく胃かな?歯ごたえ抜群。

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本日のナビゲーター、イケメン氏。なかなか食える男だ。


と言うわけで、酒は熱燗 → ホッピーセットと進み、そろそろラストオーダーということで、至福の時も終焉を迎えた。
美味しいもので満腹になり、とても幸せな気分になった。

イケメン氏と本所吾妻橋駅の前で別れ、腹ごなしに上野まで歩いた。
ホルモンパワーのおかげか、あまり寒さは感じなかった。


びぜん亭

かねてから「旨い」という噂を聞いていたラーメン屋に行って来た。
その名も「びぜん亭」。
飯田橋駅西口から早稲田通りを九段方面に向けて5分ほど歩き、十字路を左に入ってすぐのところにある。
店の外観はノスタルジックな雰囲気で、今流行りのラーメン専門店によく見られるような派手さは無い。
それが却って”味で勝負している”といった、店主のこだわりのようなものが感じられて好感が持てる。

店内はカウンター一列のみで、5人も座ればいっぱいなほどだ。
運良く席が空いていたので座れたが、これではすぐに満席になっちゃうな。
・・・と思っていたら、2階にも客席があるらしい。
先客の常連らしき3人組はアルコールを召し上がっておられるが、私はすぐさま「支那そば」を注文した。
ほどなく出てきたのがこれ。

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この店、かなりの人気で、ネットでググると口コミ情報がズラリと出て来る。
その情報によれば「あっさり醤油味の支那そば」のイメージが強かったのであるが、意に反してスープは結構濃厚だ。
チャーシューもかなり煮込んであるらしく、トロトロ。
麺は細目で、それほどコシは強くない。
所謂昔ながらの中華そばといった感じである。
同じ「支那そば」を謳っている店でも、四ッ谷三丁目の「まるいち」とは一線を画している。
正直私としては、まるいちの方が好みかな。
でも噂に違わず美味しいラーメンであった。
御店主もニコニコと感じのいい方で、また行こうかな、という気にさせる店である。

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