「ステさん道中記」
ツーリングレポートや日常の出来事などを、 徒然なるままに記した日記です
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バイクツーリングやその他諸々日々の出来事を、徒然なるままに書き続けて行けたらいいなと思っています。



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まるい

先日、押上にある「まるい」という居酒屋に行って来た。
ここは知る人ぞ知る(て言うか超有名?)レバ刺を始めとするモツ料理の美味しい店らしい。

私のかなり年下のお友達(イケメン)が以前この近くに住んでいて、浅草から押上界隈ではかなりブイブイ言わせていたらしい。
そんな彼が、前々から「機会があったら一緒にイキましょう!」と誘ってくれていたのがこの店である。

案内されて行った店は、スカイツリーのすぐお膝元の、表通りから一本路地を入ったところにあった。
外見は普通の居酒屋さんという感じで、かなり昭和レトロな雰囲気を漂わせている。
普段は店の前に行列が出来ているのが当たり前とのことだが、この日は特にそのようなものは見当たらない。

入口の戸を開けてみると、あまり広くない店内は既に満員だ。
「仕方ない、少し待つか・・・」と思った矢先、お店の人が「2階にどうぞ」とおっしゃる。
「どうぞ」と言われても、その先は既に一般家庭の領域であるところの普通の廊下なのだが・・・(;^_^A
その廊下を通って2階に続く階段を昇るらしい。
靴を脱いで店のお兄さんについて階段を上がると、卓袱台が置かれている和室の居間に通される。
なんかとっても嬉しい気分になってきた。
2012020219150002.jpg

とりあえず生ビールで乾杯する。お通しはジャガイモの煮っ転がし。
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さて、ツマミの検討だ。メニューを見ると、旨そうなツマミがズラリと並んでいる。
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イケメン氏に全権を委ね、ほどなく出て来たのが以下の料理。

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いわゆる”煮込み”である。味は薄味だがコクがある。

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本日のメイン「レバ刺の親子競演」・・・左の列が「親」,右の列が「子」だったように思われる(;^_^A

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思わず絶句するほどのプリプリなレバ刺!!

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シロ・・・と言っても皮ではなくて内蔵、おそらく胃かな?歯ごたえ抜群。

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本日のナビゲーター、イケメン氏。なかなか食える男だ。


と言うわけで、酒は熱燗 → ホッピーセットと進み、そろそろラストオーダーということで、至福の時も終焉を迎えた。
美味しいもので満腹になり、とても幸せな気分になった。

イケメン氏と本所吾妻橋駅の前で別れ、腹ごなしに上野まで歩いた。
ホルモンパワーのおかげか、あまり寒さは感じなかった。


びぜん亭

かねてから「旨い」という噂を聞いていたラーメン屋に行って来た。
その名も「びぜん亭」。
飯田橋駅西口から早稲田通りを九段方面に向けて5分ほど歩き、十字路を左に入ってすぐのところにある。
店の外観はノスタルジックな雰囲気で、今流行りのラーメン専門店によく見られるような派手さは無い。
それが却って”味で勝負している”といった、店主のこだわりのようなものが感じられて好感が持てる。

店内はカウンター一列のみで、5人も座ればいっぱいなほどだ。
運良く席が空いていたので座れたが、これではすぐに満席になっちゃうな。
・・・と思っていたら、2階にも客席があるらしい。
先客の常連らしき3人組はアルコールを召し上がっておられるが、私はすぐさま「支那そば」を注文した。
ほどなく出てきたのがこれ。

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この店、かなりの人気で、ネットでググると口コミ情報がズラリと出て来る。
その情報によれば「あっさり醤油味の支那そば」のイメージが強かったのであるが、意に反してスープは結構濃厚だ。
チャーシューもかなり煮込んであるらしく、トロトロ。
麺は細目で、それほどコシは強くない。
所謂昔ながらの中華そばといった感じである。
同じ「支那そば」を謳っている店でも、四ッ谷三丁目の「まるいち」とは一線を画している。
正直私としては、まるいちの方が好みかな。
でも噂に違わず美味しいラーメンであった。
御店主もニコニコと感じのいい方で、また行こうかな、という気にさせる店である。

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悩める子羊

ゴルフ歴10年にもかかわらず、未だにずっと悩み続けていることがある。

「ゴルフスイングは、腕振りが主体なのか?体の回転が主体なのか?」

一番基本のところとも言える。
ご存知のようにゴルフのスイングとは、体を捻転させながらバックスイングを行い、そこから逆に体の捻転をほどくような形でダウンスイングを行う。
この一連の動作の中で、自分が意識して行うのは「腕振りが主体なのか?体の回転が主体なのか?」ということなのである。
にもかかわらず、プロのレッスンコーチが言っていることを聞いても、それぞれ違うようだ。

私はスカパーのゴルフサイトの番組をよく見るのだが、そこに出てくるアメリカのティーチングプロは、ほとんどの人が腕の動き(振り方)をこと細かに説いている。
つまり腕の振り方をかなり重要視しているように見える。
中には「腕の振りに引っ張られて身体が回転するのが正しい」と言い切っている人もいる。
それに対して、日本のレッスン番組を見ていると、アメリカのプロほど腕振りに関して細かく言わない人も結構いるようだ。
実際、以前私が一回だけプロのレッスンを受けた時に「腕は意識して振るものですか?」と尋ねた私の問いに答えて先生曰く、「腕は振るものではなく振られるものです」ときっぱり言い切っておられた。

してみるとどちらが正解なのか?
そのどちらも練習場で試してみるのだが、ある時は腕振り主体でうまくいったり、ある時は体の回転主体でうまくいったり、またある時はどちらを意識してもうまくいかなかったりとか、どうにも一定しないのである(つまり私の運動神経に問題があるとの見方もかなり濃厚なのだが・・・)。

そんなこんなで毎週末、練習場に通っては溜息をつきながら悪戦苦闘しているのだ。


今、大相撲が面白い!

ここのところ不祥事が相次ぎ、低迷気味だった大相撲界であるが、ここに来てかなりの盛り上がりを見せ始めているように思える(あくまでも私見だが)。

その原因は、大関以下の上位陣の充実ぶりにある。
先場所は大関の把瑠都が堂々の優勝を果たした。
成績も白鵬に負けた1敗だけ。
他の大関陣も合格点の成績だった(琴奨菊は例外だったが)。

そもそも番付に叶った大関の役目というのは、どの程度の成績を残せば合格点をもらえるのであろうか。
大関昇進合格基準と言われている「直近3場所で33勝」ということから考えると、一場所あたり11勝上げれば合格ということになる。
と言うことは、十日目位までは優勝戦線について行き、終盤戦で星の潰し合いをして終わってみれば10勝〜12勝といったところが妥当な成績だろうか。
横綱には負けるとして1敗、対戦する大関が4人として五分の星で2敗、関脇,小結,平幕の上位の実力者に1敗したとして11勝4敗となる。
そうやって考えてみると、いかに11勝以上するのが大変か分かる。
だから私は、大関は10勝以上すれば十分合格だと思う。
にも関わらず、「大関だからたやっぱり優勝しないとダメだ」といったような声も聞くことがあるが、横綱を押さえて優勝となれば、その時点で横綱と同等かそれ以上の力があるということだから、その考えはちょっと違うんじゃないだろうか。
そういった意味からも、今の大関陣は、十分にその役割を果たすだけの実力が備わっていると私は思う。

関脇以下の力士はどうだろうか?
鶴竜,豊ノ島,安美錦,豪栄道,豊真将といった三役〜平幕上位の常連の力士が、調子の善し悪しはあるものの、だいたいいつも幕内の上位で安定した活躍ぶりを見せている。
幕内下位で大勝ちして三役に昇進し、ほとんど勝星を挙げられずにまた大きく番付を下げるといったような、いわゆるポット出三役が昔は多く見られたような気がするが、最近はあまり見かけないように思える。
それだけ上位に実力者が揃っているという証しではないだろうか。

加えて今後が楽しみな若手も多い。
栃乃若,隠岐の海,妙義龍,臥牙丸等々・・・。
栃火皇山,栃ノ心といった本来実力のある力士も、頑張って欲しい。

そしてなんと言っても特筆すべきは、それぞれの取組で熱戦が多くなって来たことだ。
これは昨年の八百長問題がいい教訓になっているからではないだろうか。
まさに雨降って地固まるといったところだ。

来場所は、「把瑠都の綱取りなるか?」というところが最大の焦点だ。
いよいよ白鵬のひとり横綱時代に終止符が打たれるか?
その可能性もかなりあるように思える。

残る大関陣にもさらなる活躍を期待したい。

今まさに大相撲が面白い!!



ゴルフのこと

今年こそはまめにブログを更新するぞ!! o `o´)○ ・・・・と固く決意していたはずが、気がつけば新年が明けてから早3週間余りが過ぎ去ってしまった。_ノ乙(、ン、)_
なので今更「新年明けましておめでとうございます」とは言えないのであるが、今年こそは、今年こそは、今年こそは、まめに更新して行きたいと思っております故、何卒末永く、決してお見捨て無きよう、よろしくお願い申し上げます。<(_ _)>


と言うわけで、記事のカテゴリーをひとつ増やしました。
その名も「ゴルフ」。
そう、今の私にとって、仕事の次に生活の中心になっているのがゴルフなのである(仕事よりも中心になっているという説は有るような無いような、有るような・・・)(;^_^A
まぁとにかくそういうわけで、日々ゴルフについて気が付いたことなど、チョコマカ書いて行ければいいなぁと言うわけである。



私がゴルフを始めて、かれこれ10年以上経つ。
正確に言うと、初めてクラブを握ったのが2000年の春なので、12年近くになる。
但し間に4年ほどブランクがある。
バイクに乗っている時に右足の親指を痛めてしまい、フィニッシュの体勢をとると親指に痛みが走るので、庇っているうちに変なスイングになって来た。
もともと変なスイングなのに、もっと変になってしまっては困るので、完治するまでクラブを置くことにしたのである(カッコイイ!) (-_| ポッ
そういうわけで、実質は10年弱なのであるが、面倒くさいので10年ということにしている。

初めてコースに出てから2年目に100を切り、3年目に90を切った。
このへんまでは、まぁまぁ順調だったのであるが、そこからが苦難の始まりとなった。
よく行くコースでは、だいたい90台で回り、たまに80台が出るのだが、そこから先に進まない。
それどころか最近、右肩下がりになりつつあるような気もする (゜ロ゜;))((;゜ロ゜)

このままではいかん!ということで、日頃の練習方法を徹底的に検証し、練習の成果や反省点などをこまめに書いていきたいと思う。

というわけで、以降は次回に。

 
バンちゃん受難の日

今日をもって、バイク乗らない歴1年と半年。
バイク所有者の風上にも置けぬ私である。
しかし、私の愛車であるところの「バンちゃん」はとても偉いのだ。
何がそんなに偉いのか。
そう、1年以上も放置されているというのに、主人であるところの私が、たまに思い出したように数か月に一回、ドキマギしながらキーを差し込み、キルスイッチをONにして、「エイヤ!」の気合とともに歯を食いしばりながらセルスイッチを押すと、何事も無かったようにいとも簡単にエンジンが始動するのである。
信じられないほどの従順ぶりである。

そんなバンちゃんの献身ぶりに胡坐をかいてきたわけではないのだが、先日久しぶりにエンジンをかけようとしたところ、あれ?・・・エンジンがかからない・・・
キーをONにするとライトが点き、セルスイッチを押すと「キュルッ」と言うのであるが、エンジンがかかる前にセルが止まってしまう
何度か試みたが結果は同じ。
そう・・・・
無敵を誇っていたバンちゃんのバッテリーも、とうとう臨終の床に伏せってしまったのである。
今までの自分の甘えが取り返しのつかない結果を招いてしまった・・・・
あぁ、バンちゃん、ごめんよう!

・・・・いつまでも落ち込んでいても仕方ないので、打開策を考える。
新品のバッテリーに替えようかとも思うが、結構高いし、これから冬が来ればまたしばらく乗らないだろうし、そういうことなら新しいバッテリーに替えてもあまり意味がないように思える。
ということで、一時しのぎ的ではあるが、バッテリーの充電器を購入することにする。
とりあえず充電すれば、まだしばらくは持ちそうだし、新品に取り換えるのはそのあとでもいいだろう。
そういうわけで、ネットでいろいろ調べるが、大型バイク用品店で売ってるやつは結構いい値段がする。
それならば通販はどうかな?
ふだんわりと御用達なサイトを覗いてみると・・・・
お!2700円というのがあるではないか!
これに決めた!!
ということで、早速申し込み、昨日モノが到着した。

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早速充電作業にとりかかる。
いちいちバッテリーを外さなくても充電出来るので、ものぐさな私には嬉しい。

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取説によるとフル充電までには10時間位かかると書かれていたが、バッテリーの残量がまだあったせいか、6時間ほどで終了した。
ちょっと緊張しながらスターターを押すと・・・・
ブォン!ブォォン!!
バンちゃんの元気な咆哮が復活した!!

これからはもう少し大事に扱ってあげないとな・・・・
深い反省とともに、充実の缶ビールを開ける私であった。

染の小道

西武新宿線中井駅を挟んで南北に伸びる商店街の店の前には、染めものが飾られている。
この一帯を「染の小道」と言うらしく、カメラを持った外国人や観光客の姿も見られる。
線路の近くを妙正寺川が流れていて、昭和30年代頃までは、川の水を使って染物を水洗いしている風景が見られたそうだ。
今では考えられないことだが、昔はそれだけ川の水がきれいだったのだろう。

この辺り、新宿区の落合,上落合地区の地場産業である染物をアピールする目的で、この三日間、店先の染物の展示と同時に、色とりどりに染められた反物が川に張られ、道ゆく人々の感動を誘った。

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カレー南蛮

麺類に目が無い私は、日本そばも当然好きで、中でもカレー南蛮に目が無い。
「カレー南蛮なんて邪道じゃん」とのお叱りの声も聞こえて来そうだが、ここはひとつお許し願いたい。

ここで言うカレー南蛮と、よく観光地の食堂などにあるカレーうどんは、根本的に違うので、その点はご注意願いたい。
カレーうどんは、あくまでかけうどんの上にカレーのルーをかけたもの。
カレー南蛮は、鰹だしの効いた蕎麦汁にカレー粉と片栗粉を溶き合わせて、その汁で豚肉や鶏肉(稀に牛肉)と玉ねぎか長ネギを煮込んだものを、そばやうどんにかけたものを言う。
だからカレー南蛮の汁は、鰹だしの風味とカレー粉の風味が絶妙なバランスを醸し出している。

私の場合、家の近くや会社の近く(この場合の近くとは、およそ半径1〜2kmの範囲)の蕎麦屋のカレー南蛮は、ほぼ食べ尽くしたと言っても過言ではない。
なのでどこの店のが美味いか、どこの店のがそうでもないか、だいたい見当はついている。

ところが最近散歩で歩いている時に、表のショーウインドウに書かれた値段が妙に安い店を見つけた。
哲学堂の向かい側にある店で、店の名前を「うめや」と言う。
いつもは昼食後に散歩に出るのであるが、今日は昼前に家を出て、その店でカレー南蛮を食べることにした。
20分ほどで店に着いた。
店の外観はかなり年季が入っている。

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迷わずカレー南蛮を注文した。
お客は他に3人。
ほどなく出て来たカレー南蛮(うどん)。

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うどんはやや細め。
汁のコクはそれほど無く、あっさりめ。
鶏肉のささみが4切れほど入っていた。
味はまぁまぁと言ったところだ。
値段は600円。
他の店では700円〜800円位するので、破格の安さだ。
わざわざは行かないかも知れないが、通りかかった時に空腹だったらまた行ってみようかな。

カメラを持ってぶらりお散歩(石神井公園編)

先日、石神井公園へ行って来た。
目的は散策と写真撮影。
シリーズ第2弾だ(笑)。

自宅を出て、千川通りに沿って江古田,桜台,練馬と抜け、富士見台から千川通りを離れ、裏道に入る。
昨日までのグズついた天気とは裏腹に、今日は良く晴れていて、厚着をしていることもあって歩いていると軽く汗ばむほどである。
1時間40分ほどで石神井公園に着いた。

石神井公園には大きな池がふたつある。
東側が石神井池、西側が三宝寺池だ。
まずは石神井池に沿って歩く。
天気が良いせいか、結構人が出ている。
足漕ぎ式の船に乗る人、岸辺で釣りをする人、手製の船を操縦する人など、皆思うままに休日の午後を楽しんでいる。

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水面にはいろんな水鳥が気持ち良さそうに泳いでいる。

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池に沿った道を散策する人達。

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石神井池を端から端まで歩き、道路を渡ると三宝寺池に出る。
石神井池はどちらかというと、子供と一緒にボートに乗ったりして家族連れで楽しむ人達が多く見受けられるが、こちらの三宝寺池はわりと年齢層の上の人が多いようだ。
木立に囲まれた、より自然に近い落ち着いた雰囲気が、静かに午後のひとときを過ごしたいと思う人達に好まれるのかも知れない。
外周に木道が続く。
その上をゆっくりと散策する。

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この池に住んでいる鳥たちの名前が出ているが、アヒルは無い・・・・・(;^_^A
いったいどこから来たのか??

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ぐるっと一周して戻って来ると、三宝寺池の入り口にある茶店風の飲食店が目に付いた。
今日はまだ昼食を摂っていないので、急に空腹をおぼえる。
この店は座敷に座ってゆっくりと食事が出来るので、そこに入ることにした。
店の写真撮影は禁止されているらしいので、遠巻きに1枚撮らせていただき、座敷ではなく隅っこの縁台風の席に腰掛けた。
メニューには麺類やごはんものの他に、おでんや煮込みなどもある。
温かいおでんにお酒、というのも非常に魅力的であったのだが、帰りも歩いて帰るつもりなので、酒は帰ってからの楽しみにとっておくことにして、ラーメンを注文した。

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ラーメンは私の好みの鳥ガラ風スープのあっさり醤油味。
大変満足して店を出た。

そこからは来た道をもどりながら帰路につく。
「温かい風呂」と、「湯豆腐に酒」を頭に浮かべながら家路を急いだ。

利き酒会

昨日は、四ツ谷にある居酒屋「太平山」に於いて年に数回開催される利き酒会に行って来た。
一応「ご招待」である。
常連さんに宛てて3週間前位に、店からハガキによる案内状が送られて来る。
会費は六千円。
招待と言いつつも、私の場合「常連」とは既に名ばかりで、ここ1年ほどの間、この利き酒会の時意外にお店に伺った記憶はない(;^_^A
それでも見捨てずに、変わらず招待状を送ってくださるご店主のご厚意にお応えすべく、万難を排して参加させていただいているわけである。

いつも通り、会社の社長と同僚ひとりの計3人で午後4時に店におじゃました。
既に店の中は満員、60数名の酒飲み達が集まっている。

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恒例の品書きが配られる。
秋田の太平山酒造で作られる全8種類の選り抜きの日本酒達が名を連ねる。
純米吟醸,大吟醸,無濾過生酒等、酒好きにとっては、まさによだれものである。

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お通しに始まり、白子ポン酢,ヒラメの昆布占め,きりたんぽ鍋等、次々と美味しい料理が運ばれて来る。

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もちろん、その間、美味しい酒も次々と出て来た。
すべての酒が飲み放題。
それぞれの酒が入ったお猪口を印刷された写真の上に置いて、無くなれば好きな酒がお代わり出来る。

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「○番お代わりお願いしま〜す!」と、出て来た順番で酒のお代わりを頼むと、秋田からわざわざお越しいただいた太平山酒造の方自らがお酒を注いでくださる。

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宴もたけなわになると、恒例のジャンケン大会だ。
酒造代表の娘さんとジャンケンをして、勝ち残った者が「野いちごマッコリ」を獲得出来る。
なんとウチらのグループは3人全員が見事ジャンケンに勝って獲得した。
酒飲みの執念恐るべし!!

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制限時間は3時間。
最後に稲庭うどんが出て、お開きとなった。


今日は時間も早いし明日は休みだし、歩いて家まで帰る。
新目白通りと明治通りの交差点近くで、とあるラーメン屋を発見。
実は前もってネットで存在は確認済みであったのだが、なんとも興味をそそられる外観が印象的な店だ。
機会があったら入ってみたいと思う。
感想はその時に。

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