「ステさん道中記」
ツーリングレポートや日常の出来事などを、 徒然なるままに記した日記です
プロフィール

ステ三郎

Author:ステ三郎
バイクツーリングやその他諸々日々の出来事を、徒然なるままに書き続けて行けたらいいなと思っています。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



カレンダー&アーカイブ(Tree)

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

+ アーカイブ
 



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

さわだ家
休日大山界隈食い倒れツアー(※)の会員である愛さま,酔うさまと一緒に、行きつけである好味来を出たあと、17号線沿いの「さわだ家」という蕎麦屋へ行った。
ここは酔うさま御用達(と言いたいところだが、実際に入店したのは1回きりとのこと)の店で、店の入口にかかった大きな白木の看板に誇らしげに書かれた「石臼自家製粉」の文字を目の当たりにして、いやがうえにも興奮度は最高潮に達した。
中は照明を抑え気味にした落ち着いた雰囲気で、酒のメニューが壁に貼ってある。
早速「十四代」を注文、蕎麦は酔うさまが「田舎もり」,愛さまと私がせいろもりを注文した。
出てきた蕎麦はかなり本格的!
<田舎もり>                  <せいろもり>
CM160326-141511001.jpg   CM160326-141718001.jpg
歯ごたえはかなり硬めで、いつまで経っても伸びない感じ。
酒も純米吟醸だけあって、マッタリとして旨い!
再訪必至の店となりそうだ!

スポンサーサイト
CM160110-143347001.jpg

湯島にある中国薬膳鍋の店。
コラーゲンのスープと辛いスープの二種類で食す。
辛いけど旨い❗

鶴の湯温泉
去る9月上旬のとある日、秋田県に在る鶴の湯温泉に行って来た。

鶴の湯温泉の存在を知ったのは、ずいぶん昔のことである。
約20年くらい前に、バイク雑誌発行のツーリングビデオの中で「秘境の温泉」というふれ込みで鶴の湯温泉が紹介されており、それ以来、一回行ってみたいなぁと思っていた。
ただ、ここ数年、バイクに乗る機会もめっきり減ってしまい、それとともに鶴の湯温泉のことも知らず知らずのうちに頭から離れていった。

そんな時、前日から出張で盛岡に来ていた私だったのだが、思いがけず仕事が早く終わった。
得割きっぷで買った帰りの新幹線の乗車時刻まではまだ数時間の余裕がある。
今回はプライベートでも付き合いのある親しいお客さんとふたりなので、「せっかくここまで来たのだから行ってみようよ。この機会を逃したらもうチャンスは無いかもよ」ということで、行くことになったのだ。

盛岡から車で走ること1時間強、国道から分岐した細い道に入り、やがて未舗装路に変わり、だんだん秘境感が漂ってきた。
15分ほど走ると、「乳頭温泉郷 鶴の湯温泉」の看板が現れる。

CM140904-105027001.jpg


ほどなく鶴の湯温泉に到着。

CM140904-110139003.jpg

以下、HPより引用。

「鶴の湯温泉は乳頭山(1478m)の麓の乳頭温泉郷(にゅうとうおんせんきょう)の八軒のうちの一軒で同温泉郷の中でも最も古くからある温泉宿です。
古くは寛永15年(1638年)に二代目秋田藩主 佐竹義隆が、寛文1年(1661年)に亀田岩城玄蕃が鶴の湯に湯治訪れたといわれています。一般客相手の湯宿としての記録は元禄時代(1688~1704年)から残っています。
鶴の湯の名前の由来は地元の猟師.勘助が猟の際に傷ついた鶴が湯で傷を癒すのを見つけ事がそのまま鶴の湯の名に残ったのだといいます。」

なるほど、いかにも歴史のある建物といった感じだ。

CM140904-110420007 (1)

以下、HPより引用。

「鶴の湯には4種類の泉質の異なる源泉があり、
それぞれ白湯、黒湯、中の湯、滝の湯と呼ばれています。
その昔地元マタギの勘助が山の中で傷を温泉で癒しているのを見つけたのが鶴の湯の名前の由来だといわれています。」

なるほど・・・
ということで、入湯料500円,タオル代210円を払っていざ入浴!

白湯
CM140904-110851010.jpg
白湯,黒湯,露天風呂(混浴!)と順番に入った。
露天風呂では若いカップルが入浴しており、視線のやりどころに困るやら、あちらの視線も気になるやらで、落ち着かないこと甚だしい・・・(;^_^A
結局10分ほどして出てしまったorz
硫黄の匂いがかなり強い湯だった。

いい思い出になりました(^o^)

http://www.tsurunoyu.com/


→ 全文を表示
第4回赤ひげツー

酒飲み隊の皆さん、どうもです!
掲示板の方がリニューアルされたみたいで、今までのURLではアクセス出来なくなってしまったようです。
新しいURLはこれです。
   ↓  
http://bb2.atbb.jp/sakenomitai/topic/20100?page=2


こちらにも一応、書かせていただきます。


大変遅くなりましたが、来週の赤ひげツーの集合場所、並びに集合時間を発表させたいただきます。

集合場所:東北自動車道 蓮田SA

集合時刻:AM9:00(9時前であれば1分前でもOK)

出発時刻:AM9:30

ルートとしては、日光宇都宮道路の今市で降り、昼食、そのあと東武ワールドスクエア見学、あとはまっつぐ北上して会津に向かいます。
時間の兼ね合いもありますが、大内宿にて日本酒の購入なども視野の片隅に入れております :roll:

以上、よろしくお願い致します。

モダンゴルフよ、安らかに眠れ!

ゴルフを始めて13年。
我がホーム練習場として、ほぼ毎週通い続けた向原モダンゴルフが、9月で営業を終了した。
経営者のご夫婦共に気さくな方で、毎回楽しい会話をさせていただきました。
今まで本当にありがとうございました!




久々にまるいち

先日四ッ谷で飲む機会があった。
「太平山」という、秋田の蔵元から仕入れた旨い酒を飲ませてくれる店である。
この店のことはまた次の機会にでも書くとして、宴会が終わって店を出たあと、ひとり二次会へ行った。

と言っても居酒屋ではなくて、ラーメン屋である。
ここのところの暑さで、しばらくご無沙汰していた四ッ谷三丁目「まるいち」。
2ヶ月ぶり位だったが、醤油の利いたシナ蕎麦風の味は健在で、大変喜ばしい。

20130904_204622.jpg

満足の一杯をいただき、帰路に就いた。

安くて旨い中華料理の店

谷中,根津,千駄木の頭文字から成る「谷根千」という呼び名で親しまれている千代田線の根津駅~千駄木駅~JR山手線日暮里駅を結ぶ一帯の地域がある。
台東区谷中と文京区千駄木,根津からなるその辺りは、下町の親しみやすい雰囲気と、その反面ちょっとした高級感が漂う、不思議な空気を併せ持った場所だ。
和食、洋食、中華など、多種多様な飲食店が建ち並んでいるが、何軒か通っている店がある。
今回はその中でも安くて旨い中華の店の紹介だ。

その名も「食為天」。
スー・イー・テンと読む。

20130829_191021.jpg

大衆的な雰囲気の店だ。
店の中は、4~5人座れるカウンターと、テーブル席が6~7席。
ただし味は本物の中華料理だ。

麻婆豆腐
20130829_193045.jpg

レバニラ炒め
20130829_193242.jpg

蒸し鶏肉
20130829_193054.jpg

四川風鶏肉の唐揚げ
20130829_194239.jpg

等々。

この他、2品ほど料理を頼み、締めにスーラータンメンを食べた。
2時間ほど飲み食いしてお会計は5000円。
既に病みつきになりつつある。

富山出張

二日間、出張で富山へ行って来た。
と言っても初日は移動だけ。
午後2時に家を出て、東京駅から新幹線に乗り、越後湯沢でほくほく線に乗り換える。

1377502384368.jpg

ここから富山まで2時間。
ちょうどいい距離だ。
と言うわけで、こうなる。

1377582863414.jpg

もう一丁。

1377586157935.jpg

かなりいい感じになった頃に富山に着く。


ホテルに入ると、飛行機で来たk氏から連絡が入り、食事に出掛ける。
チェーン店の居酒屋で適当に飲んだあと、二次会へ。

1377765135031.jpg

富山名物ブラックラーメン。
ただし魚介風味なのでイマイチ(:^_^A

満腹になったのでホテルに戻って寝る。


翌朝は快晴。
お客のところに行くにはちょっと早いので、日本海を見に行く。

20130827_091809.jpg

心が洗われます。



午後3時位まで現地調査を行い、今回の業務は終了。

昼は回転寿司で豪華特上にぎり。

20130827_121905.jpg

今回はかなり楽な出張だった。
こういう出張だったらいくらでも行きたいのだが\(*´▽`*)/

蒙古タンメン定食

先日行った池袋の中本が長蛇の列で断念したので、雪辱を期して上板橋本店に行ってみた。
朝10時30分。
以前は上板橋駅南口を降りて5分ほど歩いた場所に店があったのだが、2ヶ月ほど前に北口に移転したという情報を友人から得ていたので、車で北口駅前をウロウロ。
1回通り過ぎた時には見つからなかったので、再度挑戦!
駅前のロータリーからはちょっと見つけにくい場所にあるのを確認。

20130812_110324.jpg

駅から数百メートル離れたコインパーキングに車を停め、歩いて店に向かう。
店が近づくに従って歩調が速くなり、店の直前で遂に小走りになる。
これは中本デビューしてから数十年此の方続いている一種の条件反射で、いわゆる儀式と言った方がいいかも知れない。

ビルの2階にある店に入った。
奥行きのあるカウンターが有り、その先でL字に曲がっている。
奥にはテーブル席もある。
以前の店よりだいぶ広いようだ。
今日はお盆絡みとは言え、月曜日なので平日。
平日なら空いているだろうという狙いもあって来たのだが、案の定ガラ空きである。
つか10時半という時間がかなり影響してるのだろうけど(;^_^A

店員さんに指定されたカウンター席に着き、蒙古タンメン定食の食券を渡す。
ほどなく出て来たおなじみの蒙古タンメン。

20130812_105203.jpg

このままではつまらないので、ちょっと手を加えてみる。

20130812_105238.jpg

ほ~ら。
美味しそうでしょう!?

20130812_105158.jpg

と言うことで、腹一杯になって大いに満足した。

さ、帰ってシャワー浴びてビールで乾杯だ!!

「さっぽろ 香純」

とある休日、池袋のビックカメラで買い物を済ませたあと、腹が減ったので「中本」へ行くが、表の階段までズラリと人が並んでいたので、あきらめて要町通りを歩いていると、ラーメン専門店の看板が目に付いた。
「さっぽろ 香純」とある。

20130804_133601.jpg

「さっぽろ」と言うからには味噌ラーメンが自慢なのだろう。
表のメニューを見ると、「旨辛味噌」というのがある。
中本で辛いのを食べたいと思っていたので、目的に近いということで妥協することにした。

店の中はカウンターが奥まで続いており、清潔な感じの雰囲気。
食券を渡し席に着くと、ほどなくラーメンが到着した。

20130817_140455.jpg   20130817_140629.jpg

これだけでもそれなりに辛そうだが、中本のレベルに近くするため、カウンターに置いてある辛味噌を投入する。
さてお味は?
スープはなかなかコクがある。
焦がし気味のチャーシューも悪くない。
麺のコシがちょっと足りないかな・・・
というわけでまぁまぁ合格点ではなかろうか。
ただ、食べ進めていくに連れて、本来隠し味であろうところの山椒の味が結構前面に出て来る。
と言うか、最初からラーメンに入っていたのか、あとから足した辛味噌に入っていたのか、実は定かではない。ポッ( 。-_|
味そのものは悪くないので、次回は普通に味噌ラーメンを食べてみようと思うのであった。
┗|*`е´*|┛





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。